SK本舗 専門カテゴリ

3Dプリンター用フィラメント 全ブランド取扱一覧

Bambu Lab・SK本舗オリジナル・BASF・旭化成 など、当店取扱の各ブランドのFDM / FFF 用フィラメントをまとめた一覧です。素材・色・ブランド・対応機種からお選びいただけます。

  • PLA・PETG・ABS/ASA・TPUなど主要素材を1ページで横断比較できる取扱一覧
  • SK本舗オリジナル・Bambu Lab・Polymaker・Kexcelled・BASF・旭化成のフィラメントを取扱
  • 素材・ブランド・カラーの絞り込みで目的のフィラメントへ最短アクセス
  • 機種や用途に迷ったら購入前にLINEで相談可能
PLA 扱いやすさ
ABS / ASA 耐熱・屋外用途
TPU / PET系 柔軟・汎用

6 商品

フィラメント比較表



SK本舗フィラメント PLA マット色

SK本舗フィラメント PLA 光沢色

EasyWood Filament

Stone Filament

PLA+フィラメント GENESIS

NIHON COLOR FILAMENT PLA+

kexcelled THE K5™ PLA

Bambu Lab PLA ベーシック

Bambu Lab PLA マット

Bambu Lab 高速PETG(PETG HF)

kexcelled THE K5™ PETG GF

SK本舗フィラメント ABS

GENESIS ASAフィラメント

SK フィラメント TPU
SK本舗フィラメント
PLA マット色
SK本舗フィラメント
PLA 光沢色
EasyWood
Filament
Stone
Filament
PLA+フィラメント
GENESIS
NIHON COLOR
FILAMENT PLA+
kexcelled
THE K5™ PLA
Bambu Lab
PLA ベーシック
Bambu Lab
PLA マット
Bambu Lab
高速PETG(PETG HF)
kexcelled
THE K5™ PETG GF
SK本舗フィラメント
ABS
GENESIS
ASAフィラメント
Ultrafuse®
TPU 85A(受注)
素材 PLA PLA PLA(木粉配合) PLA(石粉配合) PLA+ PLA+ PLA PLA PLA PETG PETG-GF ABS ASA TPU
ノズル温度 190〜220℃ 190〜220℃ 200〜230℃ 200〜230℃ 200〜230℃ 200〜230℃ 200〜220℃ 190〜230℃ 190〜230℃ 230〜260℃ 225〜245℃ 220〜240℃ 240〜270℃ 200〜220℃
プレート温度 45〜60℃ 45〜60℃ 45〜60℃ 45〜60℃ 45〜60℃ 45〜60℃ 50〜70℃ 35〜45℃ 35〜45℃ 65〜75℃ 70〜80℃ 90℃ 90〜100℃ 40℃
特徴 反射を抑えた落ち着いた質感で
造形の完成度を高める
マット色PLA
寸法精度と安定性に優れ、
長時間印刷でも安心して使える
光沢色PLA
木粉由来の風合いで
温かみのある造形を楽しめる
ウッド質フィラメント
石材のようなマット感と
重厚な表情を再現できる
ストーン調フィラメント
高い強度と造形安定性で
幅広い用途に使える
高品質PLA+
日本の伝統色を忠実に再現し、
造形物の世界観を引き立てる
カラーPLA+
高精度・高コスパで
幅広い機種に適合する
万能PLA(K5シリーズ)
高速印刷対応の定番PLA、
Bambu機ならAMSで
自動認識
マット仕上げの上質な発色、
Bambu機ならAMSで
自動認識
最大300mm/s対応の
高速印刷向けPETG、
耐薬品性にも優れる
ガラス繊維強化で
高剛性・高強度、
機能部品向け
耐熱性・耐衝撃性に優れ、
実用部品の造形に適した
ABS
屋外使用対応の高耐候ASA、
GENESIS品質で
安定した造形
高い柔軟性と耐久性で
曲げや衝撃に強い
フレキシブル用途向け
商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら 商品ページはこちら

※本表はSK本舗主力ラインのみを抜粋しています。BASF Ultrafuse(TPU 85A以外)・Polymaker・Bambu Lab など、本表に含まれない取扱フィラメントは フィラメント一覧 をご覧ください。
※この数値は必ずしも出力が成功するものではなく推奨値です。
※出力結果に応じて数値を変更してください。

フィラメントの選び方

フィラメントはPLA・PETG・ABSのどれを選べばいいですか?

初めてのFDM 3DプリントならPLAが扱いやすく、実用部品や少し粘りがほしい用途はPETG、耐熱性や後加工性を重視する用途はABS/ASAが候補です。屋外利用ではASA、柔らかい部品ではTPU、強度重視ではPA系やカーボン入りを検討します。

Bambu LabやAMSで使うフィラメントはどう選びますか?

AMS運用ではスプール形状、素材の硬さ、吸湿しやすさ、メーカー互換性を確認します。PLAやPETGは比較的扱いやすく、TPUなど柔らかい素材や一部の高温材料はAMS非推奨の場合があります。商品ページの対応情報を確認してください。

フィラメントの保管で気をつけることは?

フィラメントは吸湿すると糸引き、表面荒れ、気泡、層間強度低下が起きやすくなります。開封後は密閉袋やドライボックスで保管し、PETG、TPU、PA系、カーボン入り素材は乾燥運用を前提にすると安定します。

フィラメント1kgでどのくらい印刷できますか?

1.75mm径のPLAの場合、1kgスプールはおよそ330m前後が目安です(密度約1.24g/cm³からの計算値)。造形物のサイズ・インフィル(充填率)・サポート材の量で消費量は大きく変わるため、スライサーのプレビューで造形前に必要量を確認するのが確実です。

Bambu Lab以外の3Dプリンターでも使えますか?

当店取扱フィラメントは標準的な1.75mm径のため、多くのFFF/FDM方式3Dプリンターでご使用いただけます。ただし素材ごとに必要なノズル温度・ベッド温度・エンクロージャーの有無が異なります。AMSなど自動供給装置で使う場合は、スプール寸法や素材の硬さの対応可否を各商品ページでご確認ください。

開封後に印刷品質が落ちてきた場合の対処は?

糸引き・気泡・表面荒れが出た場合、多くは吸湿が原因です。フィラメントドライヤーで素材別の推奨温度で乾燥させると改善することが多く、PETG・TPU・PA系は特に吸湿しやすい素材です。乾燥後は防湿ケース(ドライボックス)での保管・運用がおすすめです。