シーリングスタンプの始め方ガイド【入門編】
シーリングスタンプとは
シーリングスタンプは、溶かしたレジンを封筒やギフトボックスに押し付けて、高級感のある封蝋(ふうろう)風のシールを作るクラフト技法です。クラフトレジンを使用することで、本物の蝋を使わなくても美しいデザインが実現できます。
基本的な作り方
- シリコンマットの上にシーリングスタンプを置き、レジンを混合します
- 混合したレジンをスタンプに流し込みます
- 気泡を取り除くためヒートガンで軽く温めます
- スタンプの上部を指で押さえ、デザインを圧着させます
- 24時間以上硬化させてから、スタンプから外します
初心者向けのコツ
レジンの配合比は製品によって異なるため、必ず説明書を確認してください。硬化時間も重要で、急ぎすぎるとスタンプがきれいに抜けません。色付けレジンを使えば、赤や金色の伝統的なシーリングワックス風に仕上げることも可能です。
よくある質問
Q:気泡が入ってしまいました
A:ヒートガンで丁寧に温めるか、竹串で気泡を潰します。次回は混合時の泡立てを減らしましょう。
Q:スタンプが抜けません
A:十分に硬化していない可能性があります。24時間待ってから試してください。
応用のヒント
金箔やラメを加えることで、より豪華な仕上がりになります。複数の色を組み合わせるグラデーション技法も人気です。ぜひ実験しながら、オリジナルのシーリングスタンプデザインを開発してみてください。
