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STLは形状情報のみで色データを持たないため、CJ270でカラー造形するにはOBJ+テクスチャ画像形式が必要。STL入稿の場合は単色造形扱いになる。
📌 結論
STLは形状情報のみで色データを持たないため、カラー造形にはOBJ+テクスチャ画像形式(.obj/.mtl/.png等の3点セット)が必要。STL入稿の場合は単色造形扱いになる。既存STLデータは3DCGソフトでUV展開・テクスチャベイクすればOBJ化できる。
STLとOBJの違い
- STL:三角形メッシュの形状情報のみ。色・テクスチャなし
- OBJ:形状+テクスチャマッピング情報。別ファイルでテクスチャ画像(PNG/JPG)を持つ
カラー造形に必要なファイル
- モデル本体:.obj
- マテリアル定義:.mtl
- テクスチャ画像:.png または .jpg
既存STLデータの扱い
形状はそのまま使えるが、色を載せるには3DCGソフト(Blender、ZBrush、Maya等)でUV展開+テクスチャベイクが必要。既存資産の活用には一手間かかる。
3MFの位置付け
Bambu Labなどで一般化した3MFも色情報を持つが、CJ270の対応状況は発売時の公式仕様に準じる。STL→OBJ変換が当面の現実解。
既存データの段階的移行
全データをOBJ化するのは大変なので、まず量産候補・プレゼン用モデルから優先的にOBJ化していく運用が現実的。
