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xTool WonderPress 3D自動ヒートプレス
1台で3役。ヒートプレス・3D真空成形・クラフトオーブンを
モジュール交換で切り替える、モジュール式3Dオートヒートプレスです。
(一次ソース:jp.xtool.com/www.xtool.com 取得日 2026-07-03)
この1台で、平面の転写から立体の加飾まで
こんな方に:Tシャツ・パーカーなどへの2D転写(HTV・昇華・DTF)と、スマホケース・バッジ・キーキャップなど立体アイテムへの3D昇華や真空成形を1台でこなしたい、ハンドメイド作家・小規模物販事業者・クラフト愛好家の方。
できること:ヒートプレス/真空成形/3D昇華転写/ベーキング/DTF硬化の5つの加工プロセスを、3つのモジュールの付け替えで切り替えられます。
箱の中身:ヒートプレス単体構成は「本体+ヒートプレスモジュール+耐熱プレスシート+ガイド類」。クラフトオーブン・3Dフォーム・デュアルステーションは、選ぶ構成(バンドル)に応じて追加されます。
プリンターがなくても始められる:HTV(アイロンプリントシート)や既製パッチ、プリントの外注を使えば、プリンター未所有でもスタートできます(メーカー公式FAQより)。
3つのモジュール、5つの加工プロセス
ヒートプレスモジュール ─ 最大100kgの自動圧力
380mm×380mm(15×15インチ)の大型プレートに、20〜100kgの自動精密制御された圧力をかけられる自動ヒートプレスです。加熱チューブを2倍の密度で配置した高密度ヒーターにより、プレート全面へ均一に熱を届けます(メーカー公称)。強く一定の加圧で転写の剥がれ・色あせを抑えます(メーカー公称)。
- ヒートプレートサイズ:380mm × 380mm(15" × 15")
- 圧力範囲:20〜100kg(自動精密制御)
- 温度範囲:80〜210°C/時間設定:1〜999秒
- クリアランス:最大75mmで厚手のパーカーにも対応
- HTV・昇華転写・インフューザブルインク・DTF転写に対応
3Dフォームモジュール ─ 曲面への3D昇華と真空成形
最大-90kPaの真空吸引(メーカー公称・産業グレード)で、2つのモードを切り替えられます。スマホケース・バッジ・キーキャップなど曲面・立体アイテムへの3D昇華転写と、実物の形状をシートに写し取る真空成形(物理モールドの高速クローン作成)です。平プレスでは届かなかった「立体もの」の加飾がこのモジュールの主役です。
- 吸引力:最大 -90kPa
- 真空成形エリア:最大 250mm × 195mm(日本公式サイト表記・メーカー公表値)
- 最大成形高さ:90mm(3.5")
- 3D昇華対応サイズ:最大 122mm × 229mm のオブジェクト
- 3D昇華の対象物は昇華コーティング済みまたは対応ポリマー素材が条件です
- 真空成形シート:TPU・PETG・HIPS(汎用品可)
クラフトオーブンモジュール ─ 室内でも煙を抑えたDTF硬化
DTFフィルムの硬化とベーキングを担うクラフト専用オーブンです。H11+活性炭+H13 HEPAの3層フィルターを内蔵し、DTF工程で発生する煙・ニオイ・微粒子を最大99.95%捕集(メーカー公称)。オーブンで硬化したフィルムをそのままヒートプレスで転写する「DTF 2-in-1」のワークフローを、1台の上で完結できます。
- DTF硬化エリア:最大 432mm × 432mm(17" × 17")のDTFフィルム
- チャンバー寸法:398mm × 158mm × 80mm(W×D×H)
- 3層フィルター内蔵(H11+活性炭+H13 HEPA)
- 煙・ニオイ・微粒子を最大99.95%捕集(メーカー公称)
- 硬化・ベーキング用の内蔵プリセットを搭載
5つの加工プロセスと35種の内蔵プリセット
本体には計35種類のカスタムプリセットが内蔵されており、装着したモジュールに応じて自動でフィルタ表示されます。1.8インチ(45.7mm)ディスプレイとロータリーダイヤルで、温度・時間・圧力を直感的に設定できます。アプリがなくても本体単体(オフライン)で操作可能です。
ヒートプレス
プリセット10種
真空成形
プリセット10種
3D昇華転写
プリセット5種
ベーキング
プリセット5種
DTF硬化
プリセット5種
主要スペック
※スペックはメーカー公式(jp.xtool.com/www.xtool.com)より2026-07-03取得。変更の可能性があるため、最新情報はメーカー公式もあわせてご確認ください。
※1 真空成形エリアは日本公式サイト表記(メーカー公表値)。
対応材料・加工モード一覧
プリンターをお持ちでない場合も、HTVや既製パッチ、DTF・昇華プリントの外注データを使ってスタートできます(メーカー公式FAQより)。まずは低コストで始めて、本格運用の段階でプリンターを追加する、という進め方がメーカーからも提案されています。
同梱物と選べる構成
ヒートプレス単体構成の同梱物
- メインユニット(本体)
- ヒートプレスモジュール
- 耐熱プレスシート
- 安全ガイド
- ヒートプレスモジュール クイックスタートガイド
※メーカー公式の同梱物情報(2026-07-03取得)に基づくヒートプレス単体構成の内容です。バンドル構成の詳細な同梱内訳は、取扱開始時にご案内します。
用途に合わせて選べる5つの構成
各構成の価格(税込)は、本ページ上部の構成選択(バリアント)でご確認いただけます。ご購入前に用途をお聞かせいただければ、最適な構成を無料でご案内します。
作例・活用イメージ
画像はいずれもメーカー公式サイト掲載のイメージです。
SK本舗からの提案:3Dプリンターとの組み合わせ
WonderPressの真空成形は「実物の形状をシートに写し取る」機能です(メーカー公称:物理モールドの高速クローン作成)。3Dプリンターを扱うSK本舗としては、この2台の組み合わせに大きな可能性を感じています。
3Dプリンター × 3Dフォームモジュール
3Dプリンターで造形したオリジナル原型を元に、真空成形で型を写し取るという使い方が考えられます。オリジナルグッズの型物制作の幅が広がる組み合わせです(対応シートはTPU・PETG・HIPS。素材や形状の適合条件はメーカー公式の案内をご確認ください)。
3Dプリント小物 × ヒートプレス・3D昇華
アパレルやグッズの物販では、3Dプリントによる立体物と、WonderPressによる転写・加飾を組み合わせた商品展開が視野に入ります。3D昇華の対象物は昇華コーティング済みまたは対応ポリマー素材が条件のため、素材選定からご相談ください。
機種選定・組み合わせのご相談は お問い合わせページ からどうぞ。
安全・設置のご確認
設置前に、電源・スペース・排気・温度の条件をご確認ください。WonderPressはレーザーを搭載しないヒートプレスです(レーザー彫刻・カット機能はありません)。高温部を扱う機器のため、取扱説明書・安全ガイドに沿ってご使用ください。
※安全・設置に関する仕様はメーカー公式(jp.xtool.com/www.xtool.com)より2026-07-03取得。最新情報はメーカー公式もあわせてご確認ください。
SK本舗で選ぶ理由
日本最大級の3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、購入前の機種選びから購入後の運用まで日本語でサポートします。
※xTool製品はSK本舗で取扱開始に向けて準備を進めています。販売条件・在庫・納期は取扱開始時にあらためてご案内します。
購入前によくある質問
xToolラインナップの中での位置づけ
WonderPressはxToolの「ヒートプレス」系ラインの製品で、レーザー加工機(F・Pシリーズ等)とは別系統です。平プレス専用機と違い、モジュール交換で真空成形・3D昇華・DTF硬化まで1台で扱えるのが特長です。「彫る・切る」加工が目的ならレーザー加工機を、「転写する・成形する」加工が目的ならWonderPressをお選びください。両方を組み合わせれば、グッズ制作の内製範囲が大きく広がります。
DTFの印刷から内製したい方に
DTFの印刷はxTool Apparel Printerが担当し、WonderPressが硬化・転写を受け持つ補完関係です。アパレル物販の一貫ラインを組めます。
xTool Apparel Printer を見る彫刻・カットが目的の方に
名入れ・刻印・素材の切り出しにはレーザー加工機のラインをどうぞ。用途に応じてFシリーズ・Pシリーズをご案内します。
導入のご相談はこちら
3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECであるSK本舗が、構成選び・素材選定・他機種との組み合わせまで日本語でサポートします。
