🚚 平日 AM 9:00 までのご注文で、最短 当日発送
- 営業日:平日のみ(土日祝休業)
- 発送目安:通常3営業日以内
- 条件:在庫がある場合
⚠️ 予約商品・入荷待ち商品と同時ご注文の場合
全商品が揃ってからまとめて発送します。お急ぎの場合は分けてご注文ください。
その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
入荷・取扱開始のお知らせを受け取る
xTool Screen Printer は現在、SK本舗での取扱開始に向けて準備を進めています。入荷・販売開始のタイミングを、ご登録いただいた方へいち早くご案内します。
メールで受け取りたい方は、ページ上部の在庫欄「入荷通知(Notify me)」にメールアドレスをご登録ください。取扱開始・入荷時に自動でお知らせします。
xTool スクリーン プリンター
版づくり24〜48時間の常識を、1〜30分に。
xTool公式が「レーザーを使用した初のスクリーン印刷ソリューション」(公式表記)と位置づける、手動式のスクリーン印刷キットです。お手持ちのxToolレーザー加工機でスクリーンに版(ステンシル)を彫刻し、本機にセットしてスキージーでインクを刷る。工程はこの2ステップだけです。
- こんな方へ:xTool S1/D1シリーズ/P2シリーズ/F1シリーズ/M1シリーズをお持ちで、Tシャツ・トートバッグ・紙もの・雑貨へのプリント内製や、小ロットのオリジナルグッズ制作を始めたい方。
- できること:紙・布・木・ガラスなど身近な素材に、同じデザインを繰り返しプリント。スクリーンは使い捨てではなく、コーティングスクリーンなら1枚で100回以上の印刷に対応します(xTool公式FAQ)。追加キットで多色刷りにも対応。
- 箱の中身:印刷ステーション本体・フレーム・高速彫刻スクリーン・水性インク・スキージーなど「刷る」ための一式(レーザー加工機は含まれません)。
出典:xTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com、2026-07-03取得)。画像はxTool公式アセット。
本製品は単体では印刷まで完結しません。版(ステンシル)づくりにxToolレーザー加工機(別売り)が必要です。また、P2シリーズはライザーベース、M1シリーズはライザーベースとハニカムパネルの併用が必要です(xTool公式)。お持ちの機種との組み合わせに迷ったら、ページ末尾の相談窓口をご利用ください。
レーザーで彫って、すぐ刷れる。xTool スクリーン プリンターの特長
01. 工程は2ステップ。「彫る」から「刷る」まで一直線
従来のスクリーン印刷で職人の領域だった製版(感光乳剤の手塗り・露光・現像)を、プレコートスクリーンへのレーザー彫刻に置き換えました。XCSからデザインを送ってスクリーンを彫刻し、フレームごと本機にセットしてスキージーで刷るだけ。暗室も露光機も要りません。
- プレコートスクリーンにレーザーで直接ステンシルを彫刻
- 製版の目安:1〜30分(高速彫刻スクリーン使用時。デザインの複雑さ等で変動)
- 彫刻後はフレームに張ってそのまま印刷工程へ
02. 製版24〜48時間 → 1〜30分(xTool公式比較)
xTool公式の従来工法比較では、感光乳剤を使う従来製版に24〜48時間かかるのに対し、本ソリューションのレーザー製版は1〜30分。思いついたデザインをその日のうちに版にして、試し刷りまで進めます。小ロットの物販やイベント直前の追加制作で効いてくる時間差です。
03. 自宅の机で完結する道具設計とXCSのAI支援
スクリーン印刷の面倒どころを、道具の設計でひとつずつ潰しています。EasyStretch™フレームは約30秒でスクリーンを張り替えでき、フレームの切り替えはクランプ操作で約5秒。スキージーはマグネット式で本体に定位置があり、ヒンジ構造がインクのこぼれを最小限に抑えます。デザイン面はXCS(xTool Creative Space)が支援します。
- EasyStretch™フレーム:約30秒でスクリーン張り替え、クランプで約5秒のフレーム切替
- マグネット式スキージー+ヒンジ構造でインク汚れを抑制
- XCS:スクリーン印刷用AIデザイン生成・ワンクリック色分解・自動CMYK分解・ハーフトーン
- フレームとスクリーンが分離でき、コンパクト・軽量(5kg未満※)で机上設置・持ち運びも容易
04. 用途で選べる2系統のスクリーン
スクリーンは2系統。スピード重視ならポリエステル製の「高速彫刻スクリーン」(製版1〜30分)、繰り返しの量産にはステンレス鋼メッシュの「コーティングスクリーン」(製版5〜60分)を選べます。コーティングスクリーンは別売りで100メッシュ(11.5×16インチ)・200メッシュ(9×12インチ)を用意。いずれのコーティングスクリーンも1枚で最低100回以上の印刷に対応します(xTool公式FAQ・毎回の洗浄を推奨)。
- 高速彫刻スクリーン:ポリエステル製・製版1〜30分
- コーティングスクリーン:ステンレス鋼メッシュ・製版5〜60分
- スクリーンは繰り返し使用可能(1枚あたり最低100回以上・公式FAQ)
05. 版を重ねる多色刷りにも対応(追加キット)
スクリーン印刷の醍醐味である多色刷りにも対応します。色ごとに版を作り、フレーム固定部品で位置を合わせながら刷り重ねる方式です。多色印刷にはスクリーンフレーム×3・スクリーン4枚・フレーム固定部品・インクセットの追加購入が必要です(xTool公式)。
- フレーム固定ピースはxTool S1/D1 Pro用に設計(Dシリーズ拡張キットには非対応)
- M1・F1シリーズは位置合わせ精度の理由からシングルカラーでの利用を公式推奨
- XCSの自動色分解・CMYK分解が多色データ作りを支援
主要スペック
※印はメーカー公表値(xTool公式サポート記事のみに記載の参考値)。スペックはxTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com)より2026-07-03取得。変更の可能性があるため、最新情報はメーカー公式をご確認ください。
対応素材とインク
スクリーン印刷は版にインクを押し出して転写する技法のため、対応素材の幅広さが持ち味です。xTool公式FAQでは「空気と水以外のほぼすべての素材に印刷できる」と紹介されており、公式が推奨素材として挙げるのは次の8素材+革です。
工程と使用機材の対応
インクの注意:グリッターなど粒子の粗いインクはメッシュの目詰まりを起こす可能性があります(xTool公式FAQ)。また、写真などのビットマップ画像を印刷する場合は、事前にハーフトーン処理が必要です(XCSのハーフトーンフィルターを利用できます)。
キット構成と同梱物
ベーシックキットは、お持ちのレーザー加工機に合わせて2種類。フレームサイズとスキージーサイズが異なります。どちらも「刷る」ための道具一式が揃っており、別途必要なのはレーザー加工機本体(と機種によってはライザーベース等)だけです。
ベーシックキット(S1/D1/P2/F1シリーズ用)
- フレーム:11.5 × 16インチ(292 × 406mm)
- スキージー:10.7 × 4.8インチ
- 大きめのデザインやA4超の紙ものまで対応しやすい標準サイズ
ベーシックキット(M1シリーズ用)
- フレーム:9 × 12インチ(229 × 305mm)
- スキージー:8.2 × 4.8インチ
- M1シリーズの加工エリアに合わせた小フレーム構成(ライザーベース+ハニカムパネル併用)
同梱物一覧
・xTool Screen Printer本体
・磁気ボード(マグネットボード)
・フレーム(キットに応じたサイズ)
・固定ピン
・カッティングマット
・スキージー(キットに応じたサイズ)
・収納ボックス
・高速彫刻スクリーン(フレームサイズ対応)
・インクヘラ(8 × 0.8インチ)
・水性インク
・油絵用キャンバス
・テスト用スクリーン(100メッシュ)
・ユーザーマニュアル
・よくある質問(FAQシート)
・ステッカー
・スクリーン&フレームカード/アクセサリー&素材カード
※同梱物はxTool公式(jp.xtool.com同梱物画像・support.xtool.com同梱物リスト、2026-07-03取得)に基づきます。出荷ロットにより細部が異なる場合があるため、最新の同梱内容はメーカー公式をご確認ください。
安全・設置のご確認
本機は手動式のスクリーン印刷ステーションで、レーザー光源・モーター・電装は内蔵していません。そのため、レーザー安全や排気の管理が必要になるのは、別売りのレーザー加工機で版(ステンシル)を彫刻する製版工程です。導入前に確認いただきたいポイントを整理しました。
製版(レーザー彫刻)工程の安全
- レーザー加工時の安全は、使用するレーザー加工機側の安全基準・取扱説明に従ってください。
- パートナー機のレーザー安全クラス(xTool公式表記):xTool S1=クラス1/xTool M1 Ultra=クラス1/xTool F1 Ultra=クラス4。クラス4の機種は、その機種の取扱説明に沿った保護(保護メガネ・遮蔽等)が必要です。
- レーザーでの彫刻では素材に応じて煙や臭気が生じるため、使用するレーザー加工機の要件に従い、排気・換気の取れる環境で作業してください。
- インクの洗浄剤・溶剤を使う際は、各製品の説明書に従ってください(xTool公式案内)。
※印はメーカー公表値(xTool公式サポート記事のみに記載の参考値)。電源・排気・本機単体の安全認証は公式に記載がないため掲載していません。情報はxTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com、2026-07-03取得)に基づきます。最新情報はメーカー公式をご確認ください。
よくあるご質問
組み合わせるレーザー加工機の選び方
xTool スクリーン プリンターは、xToolのレーザー加工機に「刷る」という出口を追加する拡張キットです。彫る・切るのレーザー加工に加えて、同じデザインを何枚も量産する多色プリントまで守備範囲が広がります。製版パートナーとなる機種ごとの特性は次の通りです。
xTool S1 ─ 多色刷りの本命
標準292×406mmスクリーンに対応し、フレーム固定ピース(多色用)の設計対象。彫刻速度最大600mm/秒・製版目安15〜30分・レーザークラス1(いずれも公式値)。多色グッズ制作を見据えるならこの組み合わせです。
xTool S1 の製品ページへxTool F1 Ultra ─ 製版最速
彫刻速度最大10,000mm/秒で製版目安は約1分(公式値)。試作の回転数を上げたい方向けです。ただしフレーム固定ピース非対応のため、多色刷りは公式非推奨(シングルカラー推奨)です。
xTool F1 Ultra の製品ページへxTool M1 Ultra ─ 小フレーム構成
M1シリーズ用キット(229×305mmフレーム)と組み合わせます。ライザーベース+ハニカムパネルが別途必要。彫刻速度最大400mm/秒・製版目安20〜30分・レーザークラス1(公式値)。
xTool M1 Ultra の製品ページへxTool P2S ─ CO2機ユーザーの追加用途に
P2・P2SシリーズもS1/D1/P2/F1シリーズ用キットの対応機種です(ライザーベースが別途必要)。すでにP2Sで切削・彫刻をされている方が、プリントの内製を足す構成に向きます。
xTool P2S の製品ページへこのほかD1・D1 Proシリーズ、F1シリーズ各機も対応機種です(xTool公式)。速度・作業エリアなど各機の詳細は各製品ページをご確認ください。
SK本舗で選ぶ理由
日本最大級の3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、購入前の機種選びから購入後の運用まで日本語でサポートします。
※xTool製品はSK本舗で取扱開始に向けて準備を進めています。販売条件・在庫・納期は取扱開始時にあらためてご案内します。
機種の組み合わせ、お気軽にご相談ください
「持っている機種で使える?」「多色刷りならどの構成?」など、xTool スクリーン プリンターの導入前のご質問に、SK本舗が日本語でお答えします。本製品は近日取扱開始予定です。
