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レーザー製版スクリーン印刷キット 近日取扱開始予定 xToolレーザー加工機(別売り)が必要

xTool スクリーン プリンター

版づくり24〜48時間の常識を、1〜30分に。

xTool公式が「レーザーを使用した初のスクリーン印刷ソリューション」(公式表記)と位置づける、手動式のスクリーン印刷キットです。お手持ちのxToolレーザー加工機でスクリーンに版(ステンシル)を彫刻し、本機にセットしてスキージーでインクを刷る。工程はこの2ステップだけです。

  • こんな方へ:xTool S1/D1シリーズ/P2シリーズ/F1シリーズ/M1シリーズをお持ちで、Tシャツ・トートバッグ・紙もの・雑貨へのプリント内製や、小ロットのオリジナルグッズ制作を始めたい方。
  • できること:紙・布・木・ガラスなど身近な素材に、同じデザインを繰り返しプリント。スクリーンは使い捨てではなく、コーティングスクリーンなら1枚で100回以上の印刷に対応します(xTool公式FAQ)。追加キットで多色刷りにも対応。
  • 箱の中身:印刷ステーション本体・フレーム・高速彫刻スクリーン・水性インク・スキージーなど「刷る」ための一式(レーザー加工機は含まれません)。
xTool スクリーン プリンター 本体正面(レーザー製版スクリーン印刷機・Red Dot Winner 2024)

出典:xTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com、2026-07-03取得)。画像はxTool公式アセット。

本製品は単体では印刷まで完結しません。版(ステンシル)づくりにxToolレーザー加工機(別売り)が必要です。また、P2シリーズはライザーベース、M1シリーズはライザーベースとハニカムパネルの併用が必要です(xTool公式)。お持ちの機種との組み合わせに迷ったら、ページ末尾の相談窓口をご利用ください。

レーザーで彫って、すぐ刷れる。xTool スクリーン プリンターの特長

01. 工程は2ステップ。「彫る」から「刷る」まで一直線

従来のスクリーン印刷で職人の領域だった製版(感光乳剤の手塗り・露光・現像)を、プレコートスクリーンへのレーザー彫刻に置き換えました。XCSからデザインを送ってスクリーンを彫刻し、フレームごと本機にセットしてスキージーで刷るだけ。暗室も露光機も要りません。

  • プレコートスクリーンにレーザーで直接ステンシルを彫刻
  • 製版の目安:1〜30分(高速彫刻スクリーン使用時。デザインの複雑さ等で変動)
  • 彫刻後はフレームに張ってそのまま印刷工程へ
xTool スクリーン プリンター 2ステップの使い方(レーザーでステンシル製版→スキージでインク塗布)

02. 製版24〜48時間 → 1〜30分(xTool公式比較)

xTool公式の従来工法比較では、感光乳剤を使う従来製版に24〜48時間かかるのに対し、本ソリューションのレーザー製版は1〜30分。思いついたデザインをその日のうちに版にして、試し刷りまで進めます。小ロットの物販やイベント直前の追加制作で効いてくる時間差です。

製版に使う機種 製版時間の目安(公式)
xTool S1 15〜30分
xTool M1 Ultra 20〜30分
xTool F1 Ultra 約1分
xTool スクリーン プリンターと従来スクリーン印刷の比較(3ステップ・製版1〜30分・プレコートスクリーン)

03. 自宅の机で完結する道具設計とXCSのAI支援

スクリーン印刷の面倒どころを、道具の設計でひとつずつ潰しています。EasyStretch™フレームは約30秒でスクリーンを張り替えでき、フレームの切り替えはクランプ操作で約5秒。スキージーはマグネット式で本体に定位置があり、ヒンジ構造がインクのこぼれを最小限に抑えます。デザイン面はXCS(xTool Creative Space)が支援します。

  • EasyStretch™フレーム:約30秒でスクリーン張り替え、クランプで約5秒のフレーム切替
  • マグネット式スキージー+ヒンジ構造でインク汚れを抑制
  • XCS:スクリーン印刷用AIデザイン生成・ワンクリック色分解・自動CMYK分解・ハーフトーン
  • フレームとスクリーンが分離でき、コンパクト・軽量(5kg未満※)で机上設置・持ち運びも容易
xTool スクリーン プリンター 自宅で簡単プリント(EasyStretchフレーム30秒・AI支援・自動CMYK分解・ハーフトーン)

04. 用途で選べる2系統のスクリーン

スクリーンは2系統。スピード重視ならポリエステル製の「高速彫刻スクリーン」(製版1〜30分)、繰り返しの量産にはステンレス鋼メッシュの「コーティングスクリーン」(製版5〜60分)を選べます。コーティングスクリーンは別売りで100メッシュ(11.5×16インチ)・200メッシュ(9×12インチ)を用意。いずれのコーティングスクリーンも1枚で最低100回以上の印刷に対応します(xTool公式FAQ・毎回の洗浄を推奨)。

  • 高速彫刻スクリーン:ポリエステル製・製版1〜30分
  • コーティングスクリーン:ステンレス鋼メッシュ・製版5〜60分
  • スクリーンは繰り返し使用可能(1枚あたり最低100回以上・公式FAQ)
xTool スクリーン プリンター スクリーン比較(高速彫刻スクリーン ポリエステル1〜30分/コーティングスクリーン ステンレス鋼5〜60分)

05. 版を重ねる多色刷りにも対応(追加キット)

スクリーン印刷の醍醐味である多色刷りにも対応します。色ごとに版を作り、フレーム固定部品で位置を合わせながら刷り重ねる方式です。多色印刷にはスクリーンフレーム×3・スクリーン4枚・フレーム固定部品・インクセットの追加購入が必要です(xTool公式)。

  • フレーム固定ピースはxTool S1/D1 Pro用に設計(Dシリーズ拡張キットには非対応)
  • M1・F1シリーズは位置合わせ精度の理由からシングルカラーでの利用を公式推奨
  • XCSの自動色分解・CMYK分解が多色データ作りを支援
xTool スクリーン プリンター 多色印刷用追加キット(スクリーンフレーム3・スクリーン4枚・フレーム固定部品・インクセット)

主要スペック

項目 仕様
方式 レーザー製版スクリーン印刷ソリューション(レーザー加工機でプレコートスクリーンに製版 → 本機で手動スクリーン印刷)。本体は手動式の印刷ステーションで、レーザー光源は内蔵しません
レーザー加工機の要否 必須(別売り)。ステンシル作成にxToolレーザー加工機が必要
対応レーザー加工機 xTool S1/D1・D1 Proシリーズ/P2・P2S/F1シリーズ/M1シリーズ(M1・P2はライザーベース必要、M1はハニカムパネルも必要)
スクリーンサイズ(標準・S1/D1/P2/F1用) 292mm × 406mm(11.5 × 16インチ)
スクリーンサイズ(小・M1シリーズ用) 229mm × 305mm(9 × 12インチ)
本体サイズ ※ 約420mm × 510mm × 200mm
重量 ※ 5kg未満
フレーム外形サイズ ※ 504mm × 388mm × 25mm
最大被印刷物厚 ※ 60mm(スクリーンフレームを取り外せば厚み制限なし)
スクリーン種類 高速彫刻スクリーン(ポリエステル製・製版1〜30分)/コーティングスクリーン(ステンレス鋼メッシュ・製版5〜60分)。別売りで100メッシュ(11.5×16インチ)・200メッシュ(9×12インチ)
ステンシル(製版)作成時間 1〜30分(高速彫刻スクリーン使用時・デザインの複雑さ等で変動)
スクリーン彫刻速度(製版に使う機種に依存) S1:最大600mm/秒/M1 Ultra:最大400mm/秒/F1 Ultra:最大10,000mm/秒(各機の公式値)
スクリーン再利用 再利用可能。各コーティングスクリーンは最低100回以上の印刷に対応(公式FAQ・毎回の洗浄を推奨)
対応インク 水性インク(同梱)・油性インク・特殊インク各種(アクリル/プラスティゾル/パフ・プラスティゾル/フォトクロミック/サーモクロミック/蛍光・蓄光の公式ラインナップ)
対応ソフトウェア XCS(xTool Creative Space)。スクリーン印刷用AIデザイン生成・ワンクリック色分解・自動CMYK分解・ハーフトーン
電源・接続 公式仕様に記載なし(本体は手動式の印刷ステーションで、同梱物に電源アダプタは含まれません)
レーザー安全 本機はレーザー非内蔵(本機単体の安全クラス表記なし)。製版時は使用するレーザー加工機側の安全基準に従います(公式表記:S1=クラス1/M1 Ultra=クラス1/F1 Ultra=クラス4)

※印はメーカー公表値(xTool公式サポート記事のみに記載の参考値)。スペックはxTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com)より2026-07-03取得。変更の可能性があるため、最新情報はメーカー公式をご確認ください。

対応素材とインク

スクリーン印刷は版にインクを押し出して転写する技法のため、対応素材の幅広さが持ち味です。xTool公式FAQでは「空気と水以外のほぼすべての素材に印刷できる」と紹介されており、公式が推奨素材として挙げるのは次の8素材+革です。

布(綿Tシャツ・トートバッグ等) シルク(絹) 木材 アクリル 金属 ガラス セラミック(陶器) 革(公式ページ素材画像に掲載)
xTool スクリーン プリンター 対応素材一覧(紙・布・シルク・木材・アクリル・金属・ガラス・セラミック・革)

工程と使用機材の対応

工程 使う機材 ソフトウェア側の設定
1. 製版(ステンシル彫刻) xToolレーザー加工機(別売り)+プレコートスクリーン XCSの「スクリーン印刷」モード(D1 Pro/S1向け既定)。その他機種は「オープンプレーン」モードを選択
2. 印刷(手刷り) xTool スクリーン プリンター本体+スキージー+インク ソフト不要(手動工程)

インクの注意:グリッターなど粒子の粗いインクはメッシュの目詰まりを起こす可能性があります(xTool公式FAQ)。また、写真などのビットマップ画像を印刷する場合は、事前にハーフトーン処理が必要です(XCSのハーフトーンフィルターを利用できます)。

キット構成と同梱物

ベーシックキットは、お持ちのレーザー加工機に合わせて2種類。フレームサイズとスキージーサイズが異なります。どちらも「刷る」ための道具一式が揃っており、別途必要なのはレーザー加工機本体(と機種によってはライザーベース等)だけです。

ベーシックキット(S1/D1/P2/F1シリーズ用)

xTool スクリーン プリンター ベーシックキット(P/F/S/Dシリーズ用 29cm×40cmフレーム+ファストエングレーブスクリーン)
  • フレーム:11.5 × 16インチ(292 × 406mm)
  • スキージー:10.7 × 4.8インチ
  • 大きめのデザインやA4超の紙ものまで対応しやすい標準サイズ

ベーシックキット(M1シリーズ用)

xTool スクリーン プリンター ベーシックキット(M1シリーズ用 22cm×30cmフレーム+ファストエングレーブスクリーン)
  • フレーム:9 × 12インチ(229 × 305mm)
  • スキージー:8.2 × 4.8インチ
  • M1シリーズの加工エリアに合わせた小フレーム構成(ライザーベース+ハニカムパネル併用)

同梱物一覧

・xTool Screen Printer本体
・磁気ボード(マグネットボード)
・フレーム(キットに応じたサイズ)
・固定ピン
・カッティングマット
・スキージー(キットに応じたサイズ)
・収納ボックス
・高速彫刻スクリーン(フレームサイズ対応)

・インクヘラ(8 × 0.8インチ)
・水性インク
・油絵用キャンバス
・テスト用スクリーン(100メッシュ)
・ユーザーマニュアル
・よくある質問(FAQシート)
・ステッカー
・スクリーン&フレームカード/アクセサリー&素材カード

※同梱物はxTool公式(jp.xtool.com同梱物画像・support.xtool.com同梱物リスト、2026-07-03取得)に基づきます。出荷ロットにより細部が異なる場合があるため、最新の同梱内容はメーカー公式をご確認ください。

安全・設置のご確認

本機は手動式のスクリーン印刷ステーションで、レーザー光源・モーター・電装は内蔵していません。そのため、レーザー安全や排気の管理が必要になるのは、別売りのレーザー加工機で版(ステンシル)を彫刻する製版工程です。導入前に確認いただきたいポイントを整理しました。

確認項目 内容
本機のレーザー 非内蔵(手動式)。本機単体のレーザー安全クラス表記はありません
製版に使う機器 xToolレーザー加工機(別売り・必須)。ステンシル彫刻に使用します
電源・接続 公式仕様に記載なし。同梱物に電源アダプタは含まれません(本体は手動式)
本体サイズ(設置目安)※ 約420mm × 510mm × 200mm。机の上に設置できます
重量 ※ 5kg未満。フレームとスクリーンを分離して持ち運べます
最大被印刷物厚 ※ 60mm(スクリーンフレームを取り外せば厚み制限なし)

製版(レーザー彫刻)工程の安全

  • レーザー加工時の安全は、使用するレーザー加工機側の安全基準・取扱説明に従ってください。
  • パートナー機のレーザー安全クラス(xTool公式表記):xTool S1=クラス1/xTool M1 Ultra=クラス1/xTool F1 Ultra=クラス4。クラス4の機種は、その機種の取扱説明に沿った保護(保護メガネ・遮蔽等)が必要です。
  • レーザーでの彫刻では素材に応じて煙や臭気が生じるため、使用するレーザー加工機の要件に従い、排気・換気の取れる環境で作業してください。
  • インクの洗浄剤・溶剤を使う際は、各製品の説明書に従ってください(xTool公式案内)。

※印はメーカー公表値(xTool公式サポート記事のみに記載の参考値)。電源・排気・本機単体の安全認証は公式に記載がないため掲載していません。情報はxTool公式(jp.xtool.com/support.xtool.com、2026-07-03取得)に基づきます。最新情報はメーカー公式をご確認ください。

よくあるご質問

レーザー加工機を持っていなくても使えますか?
いいえ。版(ステンシル)づくりにレーザー加工機が必須のため、本製品単体では印刷まで完結しません。お持ちでない場合は、xTool S1などのレーザー加工機との同時導入をご検討ください。どの機種と組み合わせるべきかは、下の「組み合わせるレーザー加工機の選び方」も参考にしてください。
対応しているレーザー加工機を教えてください。
xTool公式の対応機種はS1/D1・D1 Proシリーズ/P2・P2S/F1シリーズ/M1シリーズです。P2シリーズはライザーベース、M1シリーズはライザーベースとハニカムパネルが別途必要です。またxTool公式FAQでは、加工エリアがスクリーンサイズに足りていれば市販の他社レーザー彫刻機とも原則互換とされています(設定・手順のサポートはxTool機での利用が前提です)。
多色刷りはできますか?何が必要ですか?
できます。色ごとに版を作って刷り重ねる方式で、スクリーンフレーム×3・スクリーン4枚・フレーム固定部品・インクセットの追加購入が必要です。フレーム固定ピースはS1/D1 Pro用に設計されており(Dシリーズ拡張キット非対応)、M1・F1シリーズは位置合わせ精度の理由からシングルカラーでの利用が公式推奨です。多色刷りが主目的なら、製版パートナーはS1またはD1 Proをおすすめします。
スクリーンは何回使えますか?ランニングコストの目安は?
スクリーンは使い捨てではなく再利用できます。xTool公式FAQでは各コーティングスクリーンで最低100回以上の印刷に対応するとされ、印刷ごとの洗浄が推奨されています。消耗品はスクリーンとインクが中心で、コーティングスクリーンは別売りで100メッシュ(11.5×16インチ)・200メッシュ(9×12インチ)が用意されています。
どんなインクが使えますか?
水性インクが同梱されており、そのほか油性インクや特殊インク(アクリル/プラスティゾル/パフ・プラスティゾル/フォトクロミック/サーモクロミック/蛍光・蓄光)が公式ラインナップにあります。グリッターなど粒子の粗いインクはメッシュの目詰まりを起こす可能性がある点にご注意ください(xTool公式FAQ)。
電源や特別な設置環境は必要ですか?
本体は手動式の印刷ステーションで、公式仕様に電源・接続の記載はなく、同梱物にも電源アダプタは含まれていません。本体サイズは約420 × 510 × 200mm・重量5kg未満(いずれもメーカー公表値)で、机の上に設置できます。フレームとスクリーンを分離して持ち運べるため、ワークショップやイベントへの持ち出しにも向いています。
におい・排気やレーザーの安全面はどう考えればよいですか?
本機自体はレーザーを内蔵しない手動式のため、レーザー安全や排気の管理が必要になるのは製版(レーザー彫刻)の工程です。使用するレーザー加工機側の安全基準・取扱説明に従ってください(公式表記の例:S1=クラス1/M1 Ultra=クラス1/F1 Ultra=クラス4)。また、インクの洗浄剤・溶剤を使う際は各製品の説明書に従うようxTool公式が案内しています。
写真やグラデーションのあるデザインも刷れますか?
ビットマップ画像(写真等)は、事前にハーフトーン処理(網点化)を行うことで印刷できます。XCSにハーフトーンフィルターが用意されているほか、多色デザインはXCSのワンクリック色分解・自動CMYK分解で版データを作成できます。ベクターデータ(ロゴ・イラスト等)はそのまま製版に使えます。
送料・納期・保証・初期不良対応はどうなりますか?
本製品は近日取扱開始予定のため、SK本舗での送料・納期・保証・初期不良対応などの運用条件は、取扱開始時に商品ページにてご案内します。参考として、メーカー公式ページ(jp.xtool.com)には12か月保証の表記があります(2026-07-03時点・SK本舗での適用条件は取扱開始時に確定)。ご購入前・ご購入後のご相談はSK本舗のお問い合わせ窓口で日本語で承ります。

組み合わせるレーザー加工機の選び方

xTool スクリーン プリンターは、xToolのレーザー加工機に「刷る」という出口を追加する拡張キットです。彫る・切るのレーザー加工に加えて、同じデザインを何枚も量産する多色プリントまで守備範囲が広がります。製版パートナーとなる機種ごとの特性は次の通りです。

xTool スクリーン プリンター 対応レーザー機比較(S1・M1 Ultra・F1 Ultra 作業エリア/彫刻速度/ステンシル作成時間)

xTool S1 ─ 多色刷りの本命

標準292×406mmスクリーンに対応し、フレーム固定ピース(多色用)の設計対象。彫刻速度最大600mm/秒・製版目安15〜30分・レーザークラス1(いずれも公式値)。多色グッズ制作を見据えるならこの組み合わせです。

xTool S1 の製品ページへ

xTool F1 Ultra ─ 製版最速

彫刻速度最大10,000mm/秒で製版目安は約1分(公式値)。試作の回転数を上げたい方向けです。ただしフレーム固定ピース非対応のため、多色刷りは公式非推奨(シングルカラー推奨)です。

xTool F1 Ultra の製品ページへ

xTool M1 Ultra ─ 小フレーム構成

M1シリーズ用キット(229×305mmフレーム)と組み合わせます。ライザーベース+ハニカムパネルが別途必要。彫刻速度最大400mm/秒・製版目安20〜30分・レーザークラス1(公式値)。

xTool M1 Ultra の製品ページへ

xTool P2S ─ CO2機ユーザーの追加用途に

P2・P2SシリーズもS1/D1/P2/F1シリーズ用キットの対応機種です(ライザーベースが別途必要)。すでにP2Sで切削・彫刻をされている方が、プリントの内製を足す構成に向きます。

xTool P2S の製品ページへ

このほかD1・D1 Proシリーズ、F1シリーズ各機も対応機種です(xTool公式)。速度・作業エリアなど各機の詳細は各製品ページをご確認ください。

SK本舗で選ぶ理由

日本最大級の3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、購入前の機種選びから購入後の運用まで日本語でサポートします。

機種選びを日本語で相談用途・予算・設置環境に合わせて最適な1台をご提案します。お問い合わせ・LINEからお気軽にご相談ください。
メーカー保証・初期不良に対応メーカー保証の取次と、到着後の初期不良対応の窓口をご用意します(具体的な保証期間・条件は取扱開始時にご案内します)。
消耗品・活用情報もまとめて3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、素材・活用ノウハウ・作例情報まで一貫してご案内します。

※xTool製品はSK本舗で取扱開始に向けて準備を進めています。販売条件・在庫・納期は取扱開始時にあらためてご案内します。

機種の組み合わせ、お気軽にご相談ください

「持っている機種で使える?」「多色刷りならどの構成?」など、xTool スクリーン プリンターの導入前のご質問に、SK本舗が日本語でお答えします。本製品は近日取扱開始予定です。