xTool P+F Duo(P2S+F1シリーズ ビジネスセット)

  • P2S+F1 生産性デュオセット
  • P2S+F1 Ultra 上位ビジネスデュオセット
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SKU: XTPFDUOF1
通常価格 ¥1,099,900 税込
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xTool P+F Duo(P2S+F1シリーズ ビジネスセット)

「厚物の切断」と「金属・小物の高速彫刻」。事業に必要な2台を、1回の導入でそろえる。

CO2レーザーカッター xTool P2S(55W)と、ガルバノ式レーザー彫刻機 xTool F1 または F1 Ultra を組み合わせた、xTool公式のビジネス向けセットです。アクリル20mm・木材18mmの1パス切断から、金属への高速彫刻・イベントでのその場カスタマイズまで、レーザー加工ビジネスの立ち上げに必要な役割を2台で分担します。

xTool P+F Duo(P2S+F1シリーズ)セット本体 正面・白背景
出典:xTool 公式アセットを使用しています

メーカー正式名称は「xTool P + F シリーズ 究極の生産性の高いビジネス デュオ」(jp.xtool.com)。本ページでは「xTool P+F Duo」と表記します。

こんな方向け

レーザー加工で収益化したい小規模ビジネス・工房・サイドビジネスの立ち上げ層。サイン制作、ギフト・ノベルティ、ジュエリー、イベント出店でのその場カスタマイズなど、「厚物切断」と「金属彫刻・量産」の両方が必要な方に向いています。

何ができる

P2Sがアクリル20mm・木材18mmの1パス切断と600×305mmの大面積加工を担当。F1/F1 Ultraが金属・小物へのガルバノ式高速彫刻(最大4,000mm/s/10,000mm/s)を担当し、1台では両立しにくい領域を2台でカバーします。

箱の中身

P2S本体+F1(またはF1 Ultra)本体+排煙対策のSafetyPro AP2空気清浄機。P2S+F1の生産性デュオセットには、自動コンベヤフィーダ・ライザーベース・RA3スマートロータリーも同梱されます(詳細は下の同梱物一覧へ)。

なぜ「CO2+ガルバノ」の2台セットなのか

レーザー加工機は方式によって得意分野がはっきり分かれます。CO2レーザーのP2Sは、木材やアクリルなど非金属の厚物切断と大面積加工が得意です。一方、ガルバノ式のF1シリーズは、金属や小物への高精細・高速彫刻が得意です。xTool公式FAQでも「P2Sは大きな作業領域とカット能力、F1 Ultraは金属・小型彫刻向き。用途・作業領域・速度で選ぶ」と、両者の役割分担が明記されています。

つまり、看板やディスプレイの「切り出し」と、金属タグ・アクセサリーの「彫刻・量産」を両方受注したい事業者にとって、この2台は競合ではなく補完関係です。P+F Duoは、その組み合わせを1回の導入でそろえるための公式バンドルです。

xTool P2S+F1 生産性デュオセット 構成イメージ(白)
P2S+F1 生産性デュオセットの構成イメージ。出典:xTool 公式アセット

xTool P2S ─ 55W CO2で「厚物切断」と「大面積」を担当

セットの主軸となる密閉型デスクトップCO2レーザーカッターです。看板・ディスプレイ・什器など、面積と厚みが求められる仕事を受け持ちます。

アクリル20mm・木材18mmを1パス切断

55WのCO2レーザー(ガラス管)で、アクリルは20mm、ブラックウォールナット等の無垢材は18mmまで1パスで切断できます。合板は12mm以下が推奨です(厚い合板は火災リスクがあるため)。透明・鏡面・不透明などアクリル全色に対応します。

16MPデュアルカメラ+LiDARオートフォーカス

16MPのデュアルHDカメラが加工エリア全域を歪みなくプレビューし、小型素材の位置決めやバッチ加工、3D曲面彫刻に対応します。焦点合わせはLiDAR測距によるオートフォーカスで、距離テスト精度は0.001インチ(xToolラボテスト・低反射率材料)です。

最大約3mの長尺材を自動送り

AutoPassthrough機能により、最大118インチ(約3m)の長尺材を自動送りで加工できます(118インチの達成にはコンベアレール10セットが必要)。生産性デュオセットには自動コンベヤフィーダとライザーベースが同梱され、長尺サインや大型パネルに対応します。

水冷+多重警告システムの密閉型設計

冷却は水冷式(メーカー記載により精製水が必要)。マザーボード温度・冷却システム状態・水位などを監視する多重警告システムを備えた密閉型筐体です。レーザー管寿命は6,000〜8,000時間(出力は1,000時間で約95%、6,000〜8,000時間で約70%まで漸減)とメーカーが公表しています。

xTool F1 ─ 持ち運べるデュアルレーザーで「その場彫刻」を担当

生産性デュオセットに含まれるガルバノ式レーザー彫刻機です。10W 455nmダイオードレーザーと2W 1064nm赤外線(IR)レーザーの2光源を1台に搭載し、木材・革・アクリルから金属・黒アクリルまで素材に応じて光源を使い分けられます。

xTool F1 製品紹介画像1(日本語版)
2W IR+10Wダイオードのデュアルレーザー構成。出典:xTool 公式アセット
xTool F1 製品紹介画像2(日本語版)
ガルバノ式による高速・高精細彫刻。出典:xTool 公式アセット
  • 最大彫刻速度4,000mm/s。ガルバノミラー駆動で小物の名入れを短時間で仕上げます。
  • 加工エリアは115×115mm。スライドエクステンション使用で最大115×400mmまで拡張できます。
  • 彫刻精度0.00199mm、スポットサイズはダイオード0.08×0.06mm/IR 0.03×0.03mm。
  • 重量約4.6kg・ハンドル付きで持ち運び可能。イベント出店や店頭での「その場彫刻」サービスに向いています。
  • 本体カバーが455nmダイオードレーザーと1064nm赤外線レーザーの有害光を遮断します(メーカー公表値)。

xTool F1 Ultra ─ 20Wファイバーで「金属加工の本格化」を担当

上位セットに含まれるガルバノ式レーザー彫刻機です。20Wファイバーレーザーと20Wダイオードレーザーのデュアル構成(メーカーは「世界初の20Wファイバー&20Wダイオード」と表記)で、金属の深彫り・エンボスから薄板金属の切断まで踏み込めます。

xTool F1 Ultra 本体(20Wファイバー+20Wダイオード)
xTool F1 Ultra 本体。出典:xTool 公式アセット
  • 最大彫刻速度10,000mm/s、加工エリア220×220mm。バッチ彫刻の処理量が大きく伸びます。
  • ファイバーレーザーで真鍮0.4mm・ステンレス0.3mm・アルミ0.2mmの薄板金属切断が可能。金属アクセサリーやタグの切り出しまで1台で対応します。
  • スポットサイズはファイバー0.03×0.03mm/ダイオード(ガルボ)0.08×0.1mm。ダイオード側はバスウッド12mm・黒アクリル12mmの切断に対応します(メーカー公表値)。
  • タッチ操作コントロールパネルに7GBのプロジェクトファイルを保存でき、PC・ネット接続なしの単体運転が可能(USBメモリで拡張可)。
  • 内蔵カメラ+ライブプレビューで位置合わせができ、コンベヤ(Auto Streamline Conveyor・対応アクセサリ)上の素材形状を自動認識してバッチ彫刻する量産運用にも発展できます。
  • 全密閉カバーが有害光を遮断します。蓋を開けた状態での運転が可能な仕様のため、レーザークラスはClass 4です(support.xtool.com記載)。

2つのセット構成 ─ F1かF1 Ultraかで選ぶ

P2S側は共通で、組み合わせるガルバノ機がF1かF1 Ultraかの2構成です。カラーはいずれもグレーのみです。

P2S+F1 生産性デュオセット

周辺アクセサリが最初からそろう構成です。P2S用の自動コンベヤフィーダ・ライザーベース・RA3スマートロータリーが同梱され、長尺材の自動送りやボトル・タンブラーなど回転体の加工まで一式で始められます。F1は約4.6kgで持ち運べるため、イベント出店でのその場彫刻にも展開しやすい組み合わせです。

向いている方:木・アクリル中心の受託+小物名入れ・出店販売を両立したい方

P2S+F1 Ultra 上位ビジネスデュオセット

ガルバノ側を20Wファイバー搭載のF1 Ultraに引き上げた構成です。金属の深彫り・エンボス・薄板金属切断(真鍮0.4mm等)と10,000mm/sのバッチ彫刻で、金属加工・量産受託に本格的に踏み込めます。公式の構成はP2S本体+F1 Ultra本体+SafetyPro AP2空気清浄機です。

向いている方:金属アクセサリー・記念品・工業タグなど、金属彫刻の量産を事業の柱にしたい方

xTool P2S+F1 Ultra 上位ビジネスデュオセット 構成イメージ(白)
P2S+F1 Ultra セットの構成イメージ。出典:xTool 公式アセット

スペック一覧(3機比較)

出典:jp.xtool.com(デュオ商品ページ)P2S商品ページ/support.xtool.com(いずれも2026-07-03取得・2ソース照合)。※印はメーカー公表値(単一ソースのみ確認)。

項目 xTool P2S(共通) xTool F1 xTool F1 Ultra
レーザー種別・出力 CO2レーザー(ガラス管)55W 10W 455nmダイオード+2W 1064nm赤外線(IR)のデュアル 20Wファイバー+20Wダイオードのデュアル(「世界初」はメーカー表記)
加工エリア 600×305mm(材料配置は最大66×35cm) 115×115mm(スライドエクステンションで最大115×400mm) 220×220mm(最大加工高さ145mm※)
最大彫刻速度 600mm/s(ビットマップ・フィル彫刻) 4,000mm/s 10,000mm/s
切断能力 アクリル20mm・無垢材18mm(1パス)/合板は12mm以下推奨 木材最大8mm・アクリル最大5mm※ 真鍮0.4mm・ステンレス0.3mm・アルミ0.2mm(ファイバー)/バスウッド12mm・黒アクリル12mm(ダイオード)※
精度・スポット LiDAR距離テスト精度0.001インチ(xToolラボテスト・低反射率材料) 彫刻精度0.00199mm/スポット:ダイオード0.08×0.06mm・IR 0.03×0.03mm スポット:ファイバー0.03×0.03mm・ダイオード(ガルボ)0.08×0.1mm
カメラ・位置決め 16MPデュアルHDカメラ(全域プレビュー・バッチ加工・3D曲面彫刻対応)+LiDARオートフォーカス ─(ライブプレビューによる位置確認) 内蔵カメラ+ライブプレビュー。コンベヤ上の素材を自動認識しバッチ彫刻(Auto Streamline生産)
長尺・回転体対応 AutoPassthroughで最大118インチ(約3m・コンベアレール10セット必要)/RA3スマートロータリー対応(ライザーベース併用で直径0〜180mm) スライドエクステンションで115×400mm RA2 Proロータリー対応・コンベヤによるバッチ加工対応
運用・接続 WiFi/USB Type-C(XCS・LightBurn使用時はType-C接続でWiFiなし運用可) 重量約4.6kg・ハンドル付きで持ち運び可能(本体179×235×334mm・加工可能高さ113mm※) パネルに7GB保存・PC/ネット接続なしの単体運転可(USBメモリ拡張可)
冷却・耐久 水冷式(精製水が必要)/レーザー管寿命6,000〜8,000時間(1,000時間で約95%、6,000〜8,000時間で約70%に漸減)
安全設計 密閉型筐体・多重警告システム(温度・冷却・水位監視)。メーカーはクラス4/クラス1の2種類を展開(日本仕様のクラスは未確認) カバーが455nm/1064nmの有害光を遮断※ 全密閉カバーで有害光遮断。蓋開放運転可能な仕様のためClass 4(support.xtool.com記載)

P2S本体サイズ・重量、F1 Ultra本体サイズ・重量は一次ソースで確認でき次第追記します。消費電力・電源の日本仕様も取扱開始時にご案内します。

対応材料・加工モード一覧

「何をどちらの機械で加工するか」が、このセットの使いこなしの中心です。メーカー公表の対応材料を機械別に整理しました。

担当機 加工モード 対応材料(メーカー公表)
P2S(CO2) 切断 木材(松・オーク・メープル・カバ・クルミ・サクラ・合板・バスウッド)/アクリル全色・全タイプ(透明・鏡面・不透明・クリア)/布(コットン・ポリエステル・ナイロン・シルク・リネン・ポリアミド)/革(本革・合成革・フェイクレザー)/EVAフォーム・フェルト・プラスチック・ゴム・紙・コルク・段ボール
P2S(CO2) 彫刻(切断不可) 金属(コーティング金属・アルマイト加工アルミ合金・アルマイト加工チタン鋼。ステンレスは事前コーティングが必要)/ガラス(フロート・断熱・すり・着色)
F1 彫刻(光源切替) ダイオード:紙・木材・革・アクリル・セラミック等/IR:金属・プラスチック・黒アクリル
F1 Ultra 彫刻・薄板切断 ファイバー:金属への深彫り・エンボス・薄板金属切断(真鍮0.4mm等)/ダイオード:木材・アクリル等ほぼ全素材のバッチ彫刻

素材ごとの推奨パラメータは無料ソフトXCS(xTool Creative Space)にプリセットが用意されています。対応形式はSVG/DXF/JPG/JPEG/PNG/BMP/TIFです。

セット同梱物

P2S+F1 生産性デュオセット

  • xTool P2S 本体
  • xTool F1 本体
  • xTool P2専用 自動コンベヤフィーダ ベーシック(99.06cm)
  • xTool P2 ライザーベース
  • RA3スマートロータリー(P2S・P2用)
  • xTool SafetyPro AP2 空気清浄機

P2S+F1 Ultra 上位ビジネスデュオセット

  • xTool P2S 本体
  • xTool F1 Ultra 本体
  • xTool SafetyPro AP2 空気清浄機

セット構成はxTool公式カタログの構成情報(2026-07-03取得)に基づきます。各本体に付属する電源ケーブル・排気ダクト等の小物類の明細は、取扱開始時にご案内します。

安全・設置のご確認(機種別)

導入前に確認しておきたい、レーザー種別・安全クラス・排気・電源・設置条件を機種別に整理しました。いずれも排気・集塵を確保できる環境での運用が前提です。

確認項目 xTool P2S(CO2) xTool F1 xTool F1 Ultra
レーザー種別・波長・出力 CO2レーザー(ガラス管)55W 455nmダイオード10W + 1064nm赤外線(IR)2W のデュアル 20Wファイバー + 20Wダイオードのデュアル
レーザー安全クラス 密閉型筐体。メーカーはクラス4/クラス1の2種類を展開 本体カバーが455nm/1064nmの有害光を遮断する密閉型設計 全密閉カバーで有害光を遮断。蓋を開けた状態でも運転できる仕様のためClass 4(support.xtool.com記載)
排気・集塵 SafetyPro AP2 空気清浄機を同梱。CO2は発煙量が多いため排気は必須 SafetyPro AP2 空気清浄機を同梱 デスクトップ型空気清浄機に非対応のためSafetyPro AP2を推奨(同梱)。ファイバー加工時も排気は必須
電源 100〜120V AC・60Hz・700W(support.xtool.com記載=海外仕様文脈。日本仕様の定格は取扱開始時にご案内します) 取扱開始時にご案内します 取扱開始時にご案内します
設置スペースの目安 作業エリア600×305mm(材料配置は最大66×35cm)の密閉型デスクトップ機。生産性デュオセットは自動コンベヤフィーダ・ライザーベースの設置場所も見込む 本体179×235×334mm・約4.6kg(ハンドル付きで持ち運び可能) 加工エリア220×220mmの卓上機
推奨換気 工房・テナント・事務所など、排気・集塵を確保できる環境での運用を推奨します。SafetyPro AP2による集塵に加え、屋外への排気ダクトを併用すると臭気・粉塵をより抑えられます。

CO2レーザー(P2S)とファイバーレーザー(F1 Ultra)は発煙・粉塵が生じるため、排気は必須です。P2S本体の外形寸法、F1 Ultra本体の寸法・重量、および各機の日本仕様の電源定格は、一次ソースで確認でき次第・取扱開始時にご案内します。運用時はメーカーの安全指針に従ってください。

よくあるご質問

Q. 送料・納期はどのくらいですか
本製品は近日取扱開始予定のため、送料・納期の条件は取扱開始時にご案内します。大型機(P2S)を含むセットのため、通常の宅配便とは異なる配送形態になる見込みです。お急ぎの導入計画がある場合はお問い合わせからご相談ください。
Q. 保証はどうなっていますか
メーカー標準保証は12か月です(jp.xtool.com記載)。メーカーの有償プログラム「xToolCare」に加入すると最大3年への延長・修理費0円・優先サポートが受けられるとメーカーが公表しています。SK本舗での取扱開始時に、国内での保証運用・xToolCareの取り扱いをあわせてご案内します。
Q. 故障・初期不良のときはどこに相談すればよいですか
SK本舗が日本語での相談窓口(お問い合わせ)をご用意しています。初期不良時の交換・修理フローの詳細は取扱開始時にご案内しますが、海外メーカーと直接やり取りせずに日本語で完結できる体制を前提としています。
Q. 設置スペースや電源はどう準備すればよいですか
P2Sは加工エリア600×305mm(材料配置は最大66×35cm)の密閉型デスクトップ機で、水冷式のため精製水の用意が必要です。生産性デュオセットではコンベヤフィーダ・ライザーベースの設置スペースも見込んでください。F1は約4.6kg、F1 Ultraは卓上設置です。本体の外形寸法・消費電力など日本仕様の詳細は取扱開始時にご案内します。設置レイアウトのご相談はお問い合わせからどうぞ。
Q. 排気・安全対策は必要ですか
レーザー加工では素材に応じた煙・臭気が発生するため、排気対策は必須です。本セットには両構成ともSafetyPro AP2空気清浄機が同梱されます(F1 Ultraはデスクトップ型空気清浄機に非対応のため、メーカーはSafetyPro AP2を推奨しています)。P2Sは密閉型筐体+温度・冷却・水位を監視する多重警告システム、F1 Ultraは全密閉カバーで有害光を遮断しますが、蓋を開けた状態でも運転できる仕様のためClass 4に区分されます(support.xtool.com記載)。運用時はメーカーの安全指針に従ってください。
Q. 金属を加工したい場合はどちらの機械を使いますか
CO2レーザーのP2Sは金属切断には適しません(コーティング金属等への彫刻は可能です)。金属加工はガルバノ機側の担当で、F1は2W IRレーザーで金属表面の彫刻に、F1 Ultraは20Wファイバーレーザーで深彫り・エンボス・薄板金属切断(真鍮0.4mm・ステンレス0.3mm・アルミ0.2mm)まで対応します。金属加工を事業の柱にする場合はF1 Ultra構成をおすすめします。
Q. ソフトウェアは何を使いますか。LightBurnは使えますか
無料の公式ソフトXCS(xTool Creative Space)で2台とも運用できます(対応形式:SVG/DXF/JPG/JPEG/PNG/BMP/TIF)。P2SとF1はLightBurnとの互換性がありますが、P2Sのカメラ・オートフォーカス機能はLightBurnでは使えず、フレーミングと素材厚の手動入力が必要になる点にご注意ください。F1 Ultraはコントロールパネルに7GBのプロジェクトを保存でき、PCなしの単体運転も可能です。
Q. 自宅や集合住宅でも使えますか
本セットはビジネス向けの構成です。P2SはCO2 55Wクラスの発煙量と水冷設備を伴うため、工房・テナント・事務所など排気を確保できる環境での運用をおすすめします。住宅環境で小物彫刻から始めたい場合は、単体のガルバノ機や小型機からの導入もご検討ください。環境に合わせた機種選びはお問い合わせからご相談いただけます。

xToolシリーズ内での位置づけ

P+F Duoは「事業立ち上げの一式」ポジションです。単体機や上位専用機との使い分けは次のとおりです。より大きな加工面が必要ならCO2上位機のP3、金属量産に特化するならF2 Ultraという発展先があります。

3Dプリンターとの併用もご提案できます

SK本舗は3Dプリンターの正規代理店でもあります。3Dプリンターで立体パーツを造形し、P+F Duoで平面の切り出し・名入れを行う「立体×平面」の組み合わせは、ノベルティや店舗什器の内製化と相性が良い構成です。Bambu Lab 3Dプリンター一覧もあわせてご覧ください。

SK本舗で選ぶ理由

日本最大級の3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、購入前の機種選びから購入後の運用まで日本語でサポートします。

機種選びを日本語で相談用途・予算・設置環境に合わせて最適な1台をご提案します。お問い合わせ・LINEからお気軽にご相談ください。
メーカー保証・初期不良に対応メーカー保証の取次と、到着後の初期不良対応の窓口をご用意します(具体的な保証期間・条件は取扱開始時にご案内します)。
消耗品・活用情報もまとめて3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、素材・活用ノウハウ・作例情報まで一貫してご案内します。

※xTool製品はSK本舗で取扱開始に向けて準備を進めています。販売条件・在庫・納期は取扱開始時にあらためてご案内します。

xTool P+F Duo ─ 近日取扱開始予定

SK本舗はxToolの取扱開始に向けて準備を進めており、本セットを近日取扱開始予定です。導入計画・設置環境・F1とF1 Ultraどちらの構成が合うかなど、機種選びのご相談を日本語で承ります。