xTool M2 多機能クラフト レーザーカッター&彫刻機【近日取扱開始予定】
- 10W出力 / 単体
- 10W出力 / カラープリント&カットバンドル
- 10W出力 / 豪華バンドル
- 20W出力 / 単体
- 20W出力 / カラープリント&カットバンドル
- 20W出力 / 豪華バンドル
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xTool M2 多機能クラフト レーザーカッター&彫刻機
切る、彫る、フルカラーで刷る。デスクの上で完結するクラフトマシンです。
レーザーカット・レーザー彫刻に加え、オプションのCMYKインクジェットモジュールでフルカラープリントまで1台で対応。xTool公式が「1台で、無限の可能性」と掲げる、クラフト制作のための多機能機です。
30秒でわかる xTool M2
こんな方へ
ステッカー・キーホルダー・ネームタグ・ケーキトッパー・インテリア雑貨などを作るハンドメイド作家・クラフト愛好家の方に。公式も「副業のスタートアップにも最適」とうたう1台です。
できること
レーザー切断・彫刻+フルカラープリント(オプションのCMYKモジュール)。プリントしてそのまま輪郭カットする「Print Then Cut」や、直径0〜100mmの円筒への直接彫刻にも対応します。
箱の中身
組み立て済み本体+選択した出力(10Wまたは20W)のレーザーモジュール+排煙パイプ等のアクセサリー一式。バンドル構成ならCMYKプリントモジュールやRA3 Liteロータリーが加わります。
xTool M2 が選ばれる6つの理由
01. フルカラープリント+レーザー加工を1台で
10Wまたは20Wのブルーダイオードレーザーによる切断・彫刻に加え、オプションのCMYKインクジェットモジュールを取り付ければ、同じ作業エリアでフルカラープリントまで行えます。「カットは加工機、印刷は別のプリンター」という機材の分散がなくなり、デスクひとつでクラフト制作が完結します。
- 加工モード:レーザー切断/レーザー彫刻/インクジェットプリント
- インクジェット解像度:1200×1200 DPI(水性CMYKインク)
- オプションの3W IR(赤外線)レーザーモジュールで金属彫刻にも拡張可能
02. プリントしてそのままカット(Print Then Cut)
フルカラーで印刷したデザインを、そのままレーザーで輪郭カット。位置合わせのために素材を移し替える必要がないので、ステッカーやタトゥーシール、チャーム、ウェルカムサインのような「印刷+型抜き」もののワークフローが一気通貫になります。
- プリント→輪郭カットまで機内で完結するPrint Then Cutワークフロー
- インクジェットモードの作業エリア:300×294mm(ボトムキャップ装着時)
- ステッカー用紙・紙・厚紙などのシート素材に対応
03. ブラックを含むCMYK4色の発色
M2のインクジェットモジュールはシアン・マゼンタ・イエローに加えてブラックを備えたCMYK4色構成。公式LPの比較でも、CMY3色機と比べて写真の影や文字の締まりに差が出ることが示されています。写真プリントやロゴ入りグッズなど、色の再現性が売り物になる制作に向いています。
- 水性CMYKインクカートリッジ(4色)
- プリント対応素材:紙・厚紙・ステッカー用紙・木材・キャンバス・布・フェルト・レザー・ガラス
- カートリッジ1個で約400ページ(ISO/IEC 24712・印字率5%)
04. デュアルカメラ+ACSで「置いてすぐ始める」
遠景500万画素+近接200万画素の2つのカメラが作業エリア全体をリアルタイムプレビュー。素材を置くと画面上でデザインの位置をそのまま合わせられるカメラ位置決め(ACS自動創作システム)で、「試し彫りで位置がずれた」という初心者のつまずきを減らします。xTool公式LPによれば、ダイオードレーザー機として初のデュアルカメラ搭載です。
- 遠景カメラ:500万画素(2592×1944)/近接カメラ:200万画素(1600×1200)
- カメラ位置決め精度:最大0.2mm
- オートフォーカス搭載・最大加工速度600mm/s
05. タンブラーも指輪も。円筒への直接彫刻
直径0〜100mmの円筒形素材(ボトル・ボール・指輪など)へ、側面からのレーザー照射で直接彫刻できます。かさ上げ用のライザーベースは不要。さらにRA3 Liteロータリー(豪華バンドル同梱・別売もあり)を使えば、素材を回転させながらの本格的な回転彫刻に対応します。
- 対応円筒径:直径0〜100mm(側面照射による直接彫刻)
- ライザー(かさ上げ)不要
- RA3 Liteで回転彫刻に対応(xTool M2専用設計)
06. テンプレートとAIで、デザインが苦手でも始められる
対応ソフトのxTool Studio(Windows / macOS)には多数のテンプレートとAI画像生成機能が用意されており(公式LP記載)、テンプレートの文字や画像を差し替えるだけでオリジナルデザインが完成します。ソフトは毎月アップデートされると公式が案内しています。
- 対応ソフト:xTool Studio(Windows / macOS)
- 対応ファイル形式:SVG / DXF / JPG / JPEG / PNG / BMP など
- 接続:USB / Wi-Fi
クラス1レーザー安全設計
密閉型筐体+保護カバー。カバーやベースプレートを開くとレーザーが自動停止する安全インターロック搭載で、ご家庭での使用を想定した設計です。
エアポンプ内蔵
切断品質を左右するエアアシストをポンプごと本体に内蔵。外付けポンプの購入や配管が不要で、風量はソフトウェアから設定できます。
組み立て済みで到着
本体は組み立て済みの状態で届きます。オートフォーカス搭載のため、開梱後の面倒な調整作業も最小限で始められます。
どの構成を選べばいい?
xTool M2はレーザー出力(10W / 20W)とバンドル構成(単体/カラープリント&カット/豪華)の組み合わせから選びます。迷ったら「作りたいもの」から逆算するのが早道です。
バンドル構成で選ぶ
| 構成 | 内容 | こんな方に |
|---|---|---|
| 単体 | 本体+レーザーモジュールのみ | まずレーザーカット・彫刻から始めたい方 |
| カラープリント&カットバンドル | 本体+CMYKインクジェットモジュール | ステッカーやタトゥーシールなどフルカラー制作が主目的の方 |
| 豪華バンドル | 本体+CMYKモジュール+RA3 Liteロータリー | タンブラー・ボトルの回転彫刻まで全部やりたい方 |
10Wと20Wの違い(切断能力)
| 項目 | 10Wモジュール | 20Wモジュール |
|---|---|---|
| バスウッド(合板)1パス切断 | 8mm | 10mm |
| 黒色アクリル 1パス切断 | 3mm | 8mm |
| レーザースポットサイズ | 0.04×0.06mm(精細彫刻向き) | 0.06×0.08mm(厚物切断向き) |
彫刻中心・精細さ重視なら10W、アクリルや厚めの木材をよく切るなら20Wが目安です。どちらを選んでもインクジェットプリントの仕様は共通です。
主要スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 加工モジュール | 10W / 20W ブルーダイオードレーザー(選択)、3W IRレーザー(オプション)、CMYKインクジェットプリント(オプション) |
| 加工モード | レーザー切断/レーザー彫刻/インクジェットプリント(Print Then Cut対応) |
| レーザー波長 | ブルーダイオード:445nm(±15nm)/3W IR:1064nm(±10nm) |
| 最大光出力(IEC 60825-1準拠表記) | 10Wモジュール:13W※/20Wモジュール:24W/3W IR:3.3W |
| 作業エリア | レーザー(10W/20W):426×320mm/3W IR:412×310mm/インクジェット:300×294mm(ボトムキャップ装着時。非装着時396×294mm) |
| 最大加工速度 | 600mm/s(XY軸)/Z軸100mm/s |
| 最大切断能力(1パス) | バスウッド(合板):10Wで8mm/20Wで10mm、黒色アクリル:10Wで3mm/20Wで8mm |
| レーザースポットサイズ | 10W:0.04×0.06mm/20W:0.06×0.08mm |
| 位置決め精度 | カメラ位置決め:最大0.2mm(広角位置決め:1.5mm未満)/測距精度:0.1mm(プローブ使用時)/動作精度:0.01mm |
| カメラ | デュアルカメラ:遠景500万画素(2592×1944)+近接200万画素(1600×1200)、リアルタイムプレビュー・カメラ位置決め(ACS) |
| フォーカス | オートフォーカス |
| 円筒(回転)彫刻 | 直径0〜100mmの円筒へ側面照射で直接彫刻(ライザー不要)。RA3 Liteで回転彫刻対応 |
| インクジェット印刷解像度 | 1200×1200 DPI(水性CMYKインク・カートリッジ1個で約400ページ/ISO・IEC 24712・印字率5%) |
| エアアシスト | エアポンプ内蔵(外付け不要・風量はソフトウェアから設定可) |
| Z軸・最大加工高さ | Z軸可動距離:32mm/最大加工高さ:26mm(ベースプレート使用時)※ |
| 接続方法 | USB / Wi-Fi(PCから制御) |
| 対応ソフトウェア | xTool Studio(Windows / macOS) |
| 対応ファイル形式 | SVG / DXF / JPG / JPEG / PNG / BMP など |
| 安全クラス | クラス1レーザー製品(密閉型・安全インターロック搭載。カバー/ベースプレート開放時はレーザー停止) |
| 電源 | アダプター入力:100-240V AC 50/60Hz/最大入力電力:200W |
| 本体サイズ・重量 | 610×569×180mm/12.3kg(基本キット) |
| 梱包サイズ・梱包重量 | 700×630×285mm/15.9kg(基本キット)※ |
| 動作環境 | 動作温度:0〜35°C/動作湿度:20〜85% |
| レーザー寿命 | サービス寿命8,000時間(720時間以内の出力低下10%未満)※ |
※印の項目はメーカー公表値(公式サポート資料の単一記載に基づく)です。スペックはjp.xtool.com / support.xtool.comより2026-07-03取得。仕様は予告なく変更される場合があります。最新情報はメーカー公式ページをご確認ください。
対応材料・加工モード
レーザー切断
木材/不透明アクリル/紙/厚紙/段ボール/フォーム/MDF/レザー/フェルト
レーザー彫刻
木材/不透明アクリル/レザー/ステンレス鋼/アルミニウム/メッキ金属/紙/MDF/段ボール/フェルト/ゴム/ガラス/プラスチック/コルク/セラミック
インクジェットプリント
紙/厚紙/ステッカー用紙/木材/キャンバス/布/フェルト/レザー/ガラス
素材選びの注意点(メーカー公式FAQより)
- 鏡面仕上げの金属・未酸化アルミ・銅などの高反射素材は、ブルーダイオードレーザーでは加工できません(反射による事故・故障防止)。
- ステンレスや貴金属など金属への本格的な彫刻は、オプションの3W IR(赤外線)レーザーモジュールの担当領域です。
- インクジェットプリントは紙・木・布などインクが染み込む素材向きです。金属・ガラス・セラミックなどへの印刷は事前コーティングが必要です。
同梱物
全構成に共通する基本セットに、バンドルに応じてモジュールが追加されます(メーカーユーザーマニュアル記載の内容に基づく)。
基本セット(全構成共通)
- xTool M2 本体(組み立て済み)
- レーザーモジュール(10Wまたは20W・選択した出力)
- モジュール接続ケーブル
- 電源アダプター・電源ケーブル
- USBケーブル・USBアダプター
- 排煙パイプ
- クランプ
- グリース
- 素材パック(お試し素材)
- マグネット式固定具
- 六角ドライバー
- ネジ M3×6
- マスキングテープ
- 安全指示書(Safety Instructions)
- インストラクションカード
カラープリント&カットバンドルで追加
CMYKインクジェットモジュール一式(モジュール本体・インクカートリッジ・ボトムキャップ・保湿液・ボトムキャップ固定プレート・ネジ・キャリブレーションカードA5・フェライトコア・ユーザーマニュアル)
豪華バンドルでさらに追加
CMYKインクジェットモジュール一式+xTool RA3 Lite(回転彫刻用ロータリー・xTool M2対応)
※同梱物はメーカーユーザーマニュアル(2026-07-03取得)記載の内容です。日本向け出荷分の最終的な同梱内容は、取扱開始時に本ページでご案内します。
安全・設置のご確認
ご購入前に、レーザーの種別と安全クラス、電源・設置スペース、排気(換気)の条件をまとめました。設置場所を決める際の目安としてご確認ください。
レーザーの種別・安全クラス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レーザー種別 | ブルーダイオードレーザー(10W / 20W から選択)。オプションで3W IR(赤外線)レーザーモジュールを追加可能 |
| レーザー波長 | ブルーダイオード:445nm(±15nm)/3W IR:1064nm(±10nm) |
| 最大光出力(IEC 60825-1準拠表記) | 10Wモジュール:13W※/20Wモジュール:24W/3W IR:3.3W |
| レーザー安全クラス | クラス1レーザー製品(密閉型筐体・保護カバー/ベースプレートに安全インターロック搭載。開放時はレーザーが自動停止) |
電源・設置スペース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 電源 | 100-240V AC 50/60Hz(日本の家庭用コンセントでそのまま使用可)/最大入力電力:200W |
| 本体サイズ・重量 | 610×569×180mm/12.3kg(基本キット) |
| 梱包サイズ・重量(搬入経路の確認用) | 700×630×285mm/15.9kg(基本キット)※ |
排気・換気
- xTool M2はクラス1(密閉型)レーザー製品のため、レーザー光そのものは筐体外へ漏れない設計です。一方でレーザー加工では素材から煙・においが発生します。
- 本体に内蔵フィルタはないため、同梱の排煙パイプとクランプで窓の外へ排気する運用が基本です。
- 窓の近くに設置できない場合は、純正の空気清浄機(卓上空気清浄機〔要アダプター〕/SafetyPro AP2・AP2 Max)との接続が推奨されています。
- 加工中は換気を確保し、目を離さない運用をおすすめします。
※印の項目はメーカー公表値(公式サポート資料の単一記載に基づく)です。数値はjp.xtool.com / support.xtool.comより2026-07-03取得。仕様は予告なく変更される場合があります。
よくある質問
xToolシリーズの中でのM2の位置づけ
M2は「レーザー加工+CMYKフルカラープリント」に特化したクラフト機です。同じクラフト向けでも、ブレードカットやペン描画・箔押しまで欲しいならM1 Ultraという選択肢があります。メーカー公式FAQ・比較表に基づく違いは次のとおりです。
| 項目 | xTool M2 | xTool M1 Ultra |
|---|---|---|
| 性格 | レーザー+フルカラープリント特化 | 4-in-1多機能(レーザー/ブレードカット/ペン描画/箔押し) |
| カメラ | デュアルカメラ搭載(ACS位置決め) | カメラ非搭載 |
| インクジェット | CMYK4色(オプション) | CMY3色+ペン8色 |
| 向いている人 | プリント&カットの完成度と位置決めの手軽さを重視する方 | 刃物カットや箔押しまで1台に集約したい方 |
あわせて検討したいxTool機種
SK本舗で選ぶ理由
日本最大級の3Dプリンター・レーザー加工機の専門ECとして、購入前の機種選びから購入後の運用まで日本語でサポートします。
※xTool製品はSK本舗で取扱開始に向けて準備を進めています。販売条件・在庫・納期は取扱開始時にあらためてご案内します。
機種選びに迷ったら、ご相談ください
「10Wと20Wどちらがいい?」「M2とM1 Ultraで迷っている」など、作りたいものに合わせてSK本舗がご提案します。
xTool M2は近日取扱開始予定です。取扱開始のご案内をご希望の方もお気軽にどうぞ。
出典:jp.xtool.com(製品ページ・スペック表)/support.xtool.com(ユーザーマニュアル・公式FAQ)、いずれも2026-07-03取得。本ページの製品画像はxTool公式アセットを使用しています。仕様・同梱物は予告なく変更される場合があります。
