【在庫限り】Ultrafuse® HiPS フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm)
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その他の注意事項
- Bambu Lab・Phrozen社製品:発送目安は各商品ページに記載
- ご住所不備・在庫確認が必要な場合:発送が遅れることがあります
詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
こんな方に向いています
- FDM方式3Dプリンターで造形を楽しみたい方
- 安定した品質のフィラメントを探している方
- SK本舗の国内サポート・迅速発送で安心して購入したい方
対応プリンター
1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。推奨温度設定は商品パッケージまたは本ページの仕様をご確認ください。
HiPSは耐衝撃性ポリスチレン (High Impact Polystyrene)の略で主にABSのサポート材として使用されます。
製品特徴
HiPSは耐衝撃性ポリスチレン (High Impact Polystyrene)の略で主にABSのサポート材として使用されます。
PVAといった水溶性サポートとは異なり、溶剤であるD-リモネンを使用して溶かすサポート材になります。
ABS以外ではPCやPET CF15などのサポートにも使用が可能です。
またHiPSは造形安定性が高く、耐衝撃性に加えて塗装・研磨性も高いことから単体での造形にも優れております。
製品特性
- サポート及びメイン材料としての造形安定性
- 良好な耐衝撃性
- 高い寸法安定性
- ABSフィラメント対応
- 溶解速度が速い
推奨造形条件
| ノズル温度 | 240-260℃ |
|---|---|
| 造形スピード | 40-80㎜/s |
| ビルドプレート温度 | 100-120℃ |
| ビルドプレート素材 | 接着スプレー |
| ノズル径 | 0.4㎜以上のノズル |
| 積層ピッチ | 高さ0.1mm-0.2mm |
材料スペック
| 引張強度 | 13.7 (ZX), 18.4 (XY) |
|---|---|
| 曲げ弾性率 | 1227 (ZX), 1526 (XZ), 1635 (XY) |
| 破損点伸び | 1.3 % (ZX), 1.4 % (XY) |
| ノッチ付きアイゾッド 衝撃強さ (kJ/m^2) |
4.8(ZX), 7.1(XZ), 6.9 (XY) |
| ノッチなしアイゾッド 衝撃強さ (kJ/m^2) |
9.1 (ZX), 57.1 (XZ), 35.0 (XY) |
| 荷重たわみ温度 @ 0.45 MPa |
91 ºC |
対応機種
SK本舗で購入するメリット
購入後のサポート
※ 本製品は工業用・ホビー用途向けです。医療機器・歯科・食品接触用途には使用しないでください。
※ 取扱時は手袋・保護メガネを着用し、換気の良い場所でご使用ください。硬化前の材料は自治体のルールに従って処分してください。
※ スペックはメーカー公称値または目安です。製造ロットや使用環境により変動する場合があります。
【在庫限り】Ultrafuse® HiPS フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm) に関するよくある質問
Ultrafuse® HiPS フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm)とは?
1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。推奨温度設定は商品パッケージまたは本ページの仕様をご確認ください。 HiPSは耐衝撃性ポリスチレン (High Impact Polystyrene)の略で主にABSのサポート材として使用されます。 PVAといった水溶性サポートとは異なり、溶剤であるD-リモネンを使用して溶かすサポート材になります。 ABS以外ではPCやPET CF15などのサポートにも使用が可能です。 またHiPSは造形安定性が高く、耐衝撃性に加えて塗装・研磨性も高いことから単体での造形にも優れております。
Ultrafuse® HiPS フィラメントはどのような用途に適していますか?
主にABSのサポート材として使用されます。PVAなどの水溶性サポートとは異なり、溶剤であるD-リモネンを使用して溶かすサポート材です。ABS以外ではPCやPET CF15などのサポートにも使用可能です。また造形安定性が高く、耐衝撃性に加えて塗装・研磨性も高いことから単体での造形にも優れています。
Ultrafuse® HiPS フィラメントの推奨ノズル温度とビルドプレート温度を教えてください
ノズル温度は240-260℃、ビルドプレート温度は100-120℃が推奨されています。造形スピードは40-80mm/s、ノズル径は0.4mm以上、積層ピッチは高さ0.1mm-0.2mmが推奨造形条件となります。ビルドプレート素材には接着スプレーの使用が推奨されています。
HiPSフィラメントのサポート材はどのように除去するのですか?
D-リモネンという溶剤を使用して溶かして除去します。水溶性サポート材のPVAとは異なり、溶剤溶解タイプのサポート材です。溶解速度が速いという特性があります。
Ultrafuse® HiPS フィラメントの耐衝撃性や強度の数値を教えてください
引張強度は13.7MPa(ZX)、18.4MPa(XY)、曲げ弾性率は1227MPa(ZX)~1635MPa(XY)です。ノッチ付きアイゾッド衝撃強さは4.8~7.1kJ/m²、ノッチなしでは9.1~57.1kJ/m²となっており、良好な耐衝撃性を持っています。荷重たわみ温度は91℃(@0.45MPa)です。
このHiPSフィラメントはどの3Dプリンターで使用できますか?
1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。対応機種としてBambu Lab A1/A1 mini、X1E Combo、Creality K1 MAX、K2 Pro、ELEGOO Orange Storm Giga、Anycubic Kobra S1 Comboなど、1.75mm対応FDM機全般でご利用いただけます。
Ultrafuse® HiPS フィラメントを使用する際の注意事項はありますか?
本製品は工業用・ホビー用途向けで、医療機器・歯科・食品接触用途には使用しないでください。取扱時は手袋・保護メガネを着用し、換気の良い場所でご使用ください。硬化前の材料は自治体のルールに従って処分してください。
Ultrafuse HiPS フィラメントは主にどのような用途で使用されますか?
HiPS(耐衝撃性ポリスチレン)は主にABSのサポート材として使用されます。PVAといった水溶性サポートとは異なり、溶剤であるD-リモネンを使用して溶かすサポート材です。ABS以外ではPCやPET CF15などのサポートにも使用可能です。また造形安定性が高く、耐衝撃性に加えて塗装・研磨性も高いことから単体での造形にも優れています。
Ultrafuse HiPS フィラメントの推奨ノズル温度とベッド温度を教えてください
推奨造形条件は、ノズル温度が240-260℃、ビルドプレート温度が100-120℃です。造形スピードは40-80mm/s、ノズル径は0.4mm以上、積層ピッチは高さ0.1mm-0.2mmが推奨されています。ビルドプレート素材には接着スプレーの使用が推奨されています。
このHiPSフィラメントはどのようなFDMプリンターで使用できますか?
フィラメント径1.75mmに対応するFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。Bambu Lab A1/A1 mini、X1E Combo、Creality K1 MAX、K2 Pro/K2 Plus Combo、ELEGOO Orange Storm Giga、Anycubic Kobra S1 Comboなど、1.75mm対応FDM機全般でご利用いただけます。
HiPSサポート材の溶解にはどのような溶剤を使用しますか?
HiPSサポート材の溶解には、D-リモネンという溶剤を使用します。PVAといった水溶性サポートとは異なり、溶剤で溶かすタイプのサポート材です。溶解速度が速いという特性があります。
Ultrafuse HiPS フィラメントの機械的特性について教えてください
引張強度は13.7(ZX)、18.4(XY)MPa、曲げ弾性率は1227(ZX)~1635(XY)MPaです。ノッチ付きアイゾッド衝撃強さは4.8~7.1 kJ/m²、ノッチなしでは9.1~57.1 kJ/m²と良好な耐衝撃性を示します。荷重たわみ温度は91℃(0.45 MPa)で、高い寸法安定性を持っています。
このHiPSフィラメントの内容量とフィラメント径を教えてください
本製品は750gの内容量で、フィラメント径は1.75mmです。BASF社のForward AM純正品であるUltrafuseブランドの正規品で、SK本舗が国内サポートと迅速発送に対応しています。
Ultrafuse HiPS フィラメントの推奨ノズル温度とビルドプレート温度を教えてください
推奨造形条件は、ノズル温度が240-260℃、ビルドプレート温度が100-120℃です。造形スピードは40-80mm/s、ノズル径は0.4mm以上、積層ピッチは0.1mm-0.2mmが推奨されています。ビルドプレート素材には接着スプレーの使用が推奨されています。
HiPS フィラメントのサポート材はどのように除去しますか?
HiPSはPVAなどの水溶性サポートとは異なり、溶剤であるD-リモネンを使用して溶かすサポート材です。溶解速度が速いという特性を持っています。水では溶けませんので、除去にはD-リモネンが必要となります。
Ultrafuse HiPS フィラメントの耐衝撃性能はどの程度ですか?
材料スペックによると、ノッチ付きアイゾッド衝撃強さは4.8~7.1 kJ/m²、ノッチなしアイゾッド衝撃強さは9.1~57.1 kJ/m²です(測定方向により異なります)。良好な耐衝撃性を持ち、高い寸法安定性も備えています。引張強度はZX方向で13.7、XY方向で18.4です。
このHiPS フィラメントはどの3Dプリンターで使用できますか?
1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。対応機種には、Bambu Lab A1/A1 mini/P2S/X1E/X2D、Creality K1 MAX/K2 Pro/K2 Plus、ELEGOO Orange Storm Giga、Anycubic Kobra S1など、1.75mm対応FDM機全般が含まれます。
Ultrafuse HiPS フィラメントの荷重たわみ温度はどのくらいですか?
荷重たわみ温度は0.45 MPaにおいて91℃です。この温度を超えると変形する可能性がありますので、使用環境や造形物の用途に応じてご検討ください。詳しい材料スペックは商品ページの仕様欄でご確認いただけます。
