【受注入荷】Ultrafuse® ABS Fusion+ フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm)

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SKU: BAUFABSFPBK750
通常価格 ¥6,800 税込
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詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。

こんな方に向いています

  • FDM方式3Dプリンターで造形を楽しみたい方
  • 安定した品質のフィラメントを探している方
  • SK本舗の国内サポート・迅速発送で安心して購入したい方

対応プリンター

1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。推奨温度設定は商品パッケージまたは本ページの仕様をご確認ください。

Ultrafuse 正規取扱
Forward AM 純正品
日本語で一次受付
設定・トラブル相談を国内対応
運用ノウハウ共有
機種・素材別の設定やトラブル対応を記事で共有

ABS Fusion +はPolyscope社の開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントです。



製品特徴

ABS Fusion +はPolyscope社の開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントです。
Polyscope社は、自動車業界での材料ソリューション企業です。
通常のABSで問題であった反りを抑え、糊を使用しなくてもプラットフォームに定着します。
また高い靭性を持ち、振動などにも強い造形物を出力することができます。
形状によりますが同社の水溶性サポート材とも互換性があります。

 

製品特性

  • 90℃までの耐熱性
  • 高靭性
  • 高強度
  • 低反り
  • 水溶性サポートに一部対応可

 

推奨造形条件

ノズル温度 240-260℃
造形スピード 40-80㎜/s
ビルドプレート温度 100-120℃
ビルドプレート素材 ガラス(保護するために少量の接着剤スプレーを使用してください)
ノズル径 0.4㎜以上のノズル
積層ピッチ 高さ0.1mm-0.2mm

 

材料スペック

引張強度 17.9 (ZX), 29.5 (XY)
曲げ弾性率 878 (ZX), 1133 (XZ), 1406 (XY)
破損点伸び 2.1 % (ZX), 10.9 % (XY)
ノッチ付きアイゾッド
衝撃強さ (kJ/m^2)
2.2 (ZX), 38.4(XZ), 26.4 (XY)
ノッチなしアイゾッド
衝撃強さ (kJ/m^2)
6.6 (ZX), 131.1 (XZ), 73.1 (XY)
荷重たわみ温度
@ 0.45 MPa
91 ºC

 

 


対応機種

フィラメント径 1.75mm に対応する FDM(FFF)プリンターでご利用いただけます。推奨ノズル温度・ベッド温度は素材により異なります。
Bambu Lab A1 / A1 mini P2S Combo H2S / H2D / H2C X1E Combo / H2D Pro X2D Creality K1 MAX K2 Pro / K2 Plus Combo Sermoon D3 ELEGOO Orange Storm Giga Centauri Carbon 2 Anycubic Kobra S1 Combo 他 1.75mm 対応 FDM 機全般

SK本舗で購入するメリット

国内在庫・即日出荷
平日 AM9:00 までの注文は当日出荷対応。海外発送待ちなし。
設定・使い方を日本語でサポート
ご質問には国内スタッフが対応。機種別のガイド記事も充実。
法人・教育機関にも対応
請求書払い・見積書発行・まとめ買い対応。ご相談は法人窓口へ。
機種別の推奨設定・プロファイル公開
SK本舗オリジナルレジンの CHITUBOX プロファイルなど、機種・用途別の推奨設定を継続公開しています。

購入後のサポート

01 USE
使い方・設定の相談
お問い合わせフォームで受付。公式 LINE では AI が即レスポンスで回答します(順次提供予定)。
02 B2B
法人向け窓口
請求書払い・まとめ買い見積・SDS のご相談は法人お問い合わせフォームから。
03 GUIDES
解説・お役立ち記事
機種別・素材別の設定やトラブル対応のガイドを継続発信しています。

※ 本製品は工業用・ホビー用途向けです。医療機器・歯科・食品接触用途には使用しないでください。
※ 取扱時は手袋・保護メガネを着用し、換気の良い場所でご使用ください。硬化前の材料は自治体のルールに従って処分してください。
※ スペックはメーカー公称値または目安です。製造ロットや使用環境により変動する場合があります。

【受注入荷】Ultrafuse® ABS Fusion+ フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm) に関するよくある質問

Ultrafuse® ABS Fusion+ フィラメント(750g / フィラメント径:1.75mm)とは?

1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。推奨温度設定は商品パッケージまたは本ページの仕様をご確認ください。 ABS Fusion +はPolyscope社の開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントです。 Polyscope社は、自動車業界での材料ソリューション企業です。 通常のABSで問題であった反りを抑え、糊を使用しなくてもプラットフォームに定着します。 また高い靭性を持ち、振動などにも強い造形物を出力することができます。 形状によりますが同社の水溶性サポート材とも互換性があります。

Ultrafuse ABS Fusion+ フィラメントは通常のABSとどう違いますか?

ABS Fusion+は、通常のABSで問題であった反りを抑えた設計になっており、糊を使用しなくてもプラットフォームに定着します。また高い靭性を持ち、振動などにも強い造形物を出力することができます。Polyscope社の開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントです。

ABS Fusion+ フィラメントの推奨ノズル温度とベッド温度を教えてください

推奨造形条件は、ノズル温度が240-260℃、ビルドプレート温度が100-120℃です。造形スピードは40-80mm/s、ノズル径は0.4mm以上、積層ピッチは高さ0.1mm-0.2mmが推奨されています。

Ultrafuse ABS Fusion+の耐熱性はどれくらいですか?

ABS Fusion+は90℃までの耐熱性を持っています。材料スペックによると、荷重たわみ温度は0.45 MPaの条件下で91℃となっています。高靭性・高強度も特徴として備えています。

ABS Fusion+ フィラメントは水溶性サポート材に対応していますか?

形状によりますが、同社の水溶性サポート材とも互換性があります。製品特性として「水溶性サポートに一部対応可」と記載されています。詳細な互換性については、造形物の形状によって異なる場合がありますのでご注意ください。

Ultrafuse ABS Fusion+のビルドプレート素材は何が推奨されていますか?

ビルドプレート素材はガラスが推奨されています。なお、保護するために少量の接着剤スプレーを使用してくださいとの記載があります。通常のABSと異なり反りが抑えられているため、糊なしでもプラットフォームに定着する特性があります。

ABS Fusion+ フィラメントはどのような3Dプリンターで使用できますか?

フィラメント径1.75mmに対応するFDM(FFF)方式3Dプリンター全般でご利用いただけます。Bambu Lab A1、P2S Combo、Creality K1 MAX、ELEGOO Orange Storm Gigaなど多数の機種に対応しています。

Ultrafuse ABS Fusion+フィラメントは通常のABSと何が違いますか?

ABS Fusion+は通常のABSで問題であった反りを抑えており、糊を使用しなくてもプラットフォームに定着します。また高い靭性を持ち、振動などにも強い造形物を出力することができます。Polyscope社が自動車業界向けに開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントです。

Ultrafuse ABS Fusion+の推奨ノズル温度とビルドプレート温度は何度ですか?

推奨ノズル温度は240-260℃、ビルドプレート温度は100-120℃です。造形スピードは40-80mm/s、ノズル径は0.4mm以上、積層ピッチは高さ0.1mm-0.2mmが推奨されています。ビルドプレート素材はガラスで、保護するために少量の接着剤スプレーを使用してください。

ABS Fusion+フィラメントの耐熱温度はどのくらいですか?

ABS Fusion+は90℃までの耐熱性を持っています。荷重たわみ温度(@ 0.45 MPa)は91℃です。また高靭性・高強度・低反りという特性を持ち、振動などにも強い造形物を出力できます。

Ultrafuse ABS Fusion+は水溶性サポート材に対応していますか?

形状によりますが、同社の水溶性サポート材とも互換性があります。ただし完全対応ではなく一部対応可となっていますので、造形物の形状によって使用可否が変わります。

ABS Fusion+フィラメントはどのような3Dプリンターで使用できますか?

1.75mm径対応のFDM/FFF方式3Dプリンター全般で使用可能です。Bambu Lab A1/A1 mini、X1E Combo、Creality K1 MAX、K2 Pro、ELEGOO Orange Storm Giga、Anycubic Kobra S1 Comboなど、1.75mm対応FDM機全般でご利用いただけます。

Ultrafuse ABS Fusion+の機械的強度はどの程度ですか?

引張強度はZX方向で17.9、XY方向で29.5、曲げ弾性率はXY方向で1406です。ノッチ付きアイゾッド衝撃強さはXY方向で26.4 kJ/m²、ノッチなしではXZ方向で131.1 kJ/m²と高い靭性を示します。破損点伸びはXY方向で10.9%です。

Ultrafuse® ABS Fusion+ フィラメントは通常のABSフィラメントと何が違いますか?

ABS Fusion+は通常のABSで問題であった反りを抑えており、糊を使用しなくてもプラットフォームに定着します。また高い靭性を持ち、振動などにも強い造形物を出力することができます。Polyscope社の開発したXILOY™3Dを元に作られたエンジニアリングフィラメントで、自動車業界での材料ソリューション企業による技術が使われています。

Ultrafuse® ABS Fusion+ の耐熱温度はどのくらいですか?

ABS Fusion+は90℃までの耐熱性を持っています。材料スペックによると、荷重たわみ温度(@ 0.45 MPa)は91℃です。高靭性・高強度という特性も持ち合わせており、振動などにも強い造形物を出力することができます。

このABS Fusion+ フィラメントはどの3Dプリンターで使用できますか?

フィラメント径1.75mmに対応するFDM(FFF)方式3Dプリンター全般でご利用いただけます。対応機種例として、Bambu Lab A1/A1 mini、P2S Combo、X1E Combo、Creality K1 MAX、K2 Pro、ELEGOO Orange Storm Giga、Anycubic Kobra S1 Comboなど、他1.75mm対応FDM機全般が挙げられています。

Ultrafuse® ABS Fusion+ の機械的強度の特性を教えてください

引張強度は17.9(ZX)、29.5(XY)、曲げ弾性率は878(ZX)、1133(XZ)、1406(XY)です。破損点伸びは2.1%(ZX)、10.9%(XY)となっています。ノッチ付きアイゾッド衝撃強さは2.2(ZX)、38.4(XZ)、26.4(XY) kJ/m²、ノッチなしでは6.6(ZX)、131.1(XZ)、73.1(XY) kJ/m²という高い靭性を持ちます。