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詳細は ご注文についてのよくあるご質問 をご覧ください。
UV-LED COATING RESIN
UV-LEDコーティングレジン
『Fuwari』-低粘度- マット仕様
刷毛付きボトル 15g
レジン作品に、シーグラスのようなやさしい質感を。
つやを抑えた、ふわりと上品なマット仕上げのコーティングレジンです。
ふわりと霞む、やさしいマットコーティング
SK本舗初のマット仕様コーティング専用レジンです。
レジン作品の表面に薄く塗ることで、まるでシーグラスのような、やわらかく落ち着いた質感に仕上がります。
つやつや感を抑えたい作品や、淡く上品な雰囲気に仕上げたい作品におすすめです。
商品の特徴
薄塗りでも硬化しやすく、作品表面の仕上げに使いやすい仕様です。
つやを抑えた、ふわりとやさしい艶消しの質感に仕上がります。
さらっとしすぎず、塗布した部分が弾けにくい使い心地です。
作品表面を、触り心地のよいマットな質感に整えます。
他社マットコーティングレジンと比較して、においを抑えた使いやすい仕様です。
黄変しにくく、作品の雰囲気を損ないにくいコーティングレジンです。
※初期硬化時に黄変のように見える場合がございますが、時間の経過とともに透明感が戻ることがあります。
改良された透明刷毛で、塗布しやすく仕上げ作業にも便利です。
2度塗りも可能ですが、1度でもしっかり艶消し加工ができます。
KirariとFuwariのコーティング比較
▲KirariとFuwariでコーティング比較
使用方法:刷毛付きボトル
STEP 01 作品にゆっくり塗布します
ボトルキャップを回して開封し、本製品を刷毛に絡ませます。作品のコーティングしたい部分へ、ゆっくりと塗布してください。
研磨し、洗浄・乾燥させた後にコーティングレジンを塗布します。
塗布前と塗布後の比較
左:未塗布 / 右:塗布済み
STEP 02 UV-LEDライトで硬化します
きれいに塗り終わりましたら、UV-LEDライトで硬化してください。硬化時間の目安は約1〜2分です。
※ご利用環境やライトの種類により、硬化時間は異なります。
硬化中の様子です。比較のため左右で処理していますが、実際の作業では裏表で処理を分けていただく方がおすすめです。
STEP 03 コーティング完了です
ふんわりとした、上品なマット質感に仕上がります。
大容量遮光ボトル 100g(ドボン)もおすすめ
大容量遮光ボトル 100g(ドボン)なら、作品全体を一気にコーティングできます。
塗りムラや筆跡が気になる方にも使いやすいタイプです。
硬化後の表面の様子です。
爪で引っかいても削れにくい、しっかりとしたコーティングに仕上がります。
使用方法:大容量遮光ボトル 100g(ドボン)
- 1. 研磨した作品にヒートン等を装着し、ピンセット等で挟みます。
- 2. コーティングレジン液に、しっかりコーティングしたいところまで浸します。
- 3. 容器から作品を取り出し、容器の上で余分なコーティングレジンを落とします。
- 4. 作品にレジン液が付着していることを確認し、UV-LEDライトで硬化させます。
詰替え用ボトル 100gもご用意しております
刷毛付きボトルや大容量遮光ボトルへ補充してお使いいただけます。
● 刷毛付きボトル、または大容量遮光ボトル(ドボン)の蓋を開け、詰替えボトルからコーティングレジンを注ぎ入れてください。
● なるべくゆっくりと注ぎ入れてください。
● 液体はサラサラしています。詰替えボトルを強く押すと、勢いよく排出されてこぼれる原因となります。
また、中身が少ない状態で強く押すと、気泡も一緒に排出されやすくなりますのでご注意ください。
製品仕様
ご使用前の大切なお願い
マット仕様のFuwariは、長時間使用しない状態が続くと、マット材がボトル内部で沈殿することがあります。
ご使用前に、シリコン製のヘラなどを用いてゆっくりと攪拌してください。
シリコン製のヘラは後処理がしやすくおすすめです。
木製のヘラや割りばしなどを使用すると、気泡が出る可能性がございます。木製製品での攪拌はおすすめしておりません。
マット材がかなりドロッとした状態で分離することがあります。沈殿した状態から攪拌するため、液体の粘度がやや高めになる場合があります。
気泡が入りやすい状態になりますので、ゆっくり攪拌してください。一度気泡が入ると、抜けにくい場合があります。
気泡が気になる場合は、60℃のお湯でボトルごと湯煎して時間を置くか、脱泡機などで気泡を抜く方法がおすすめです。
脱泡機を使用する際は、粘度が高いためボトルから気泡や泡が漏れ出る可能性があります。目を離さず、様子を見ながら行ってください。
湯煎する場合は、火傷に十分注意して作業してください。
UV-LED コーティングレジン『Fuwari』-低粘度- マット仕様 刷毛付きボトル 15g に関するよくある質問
UV-LED コーティングレジン『Fuwari』-低粘度- マット仕様 刷毛付きボトル 15gとは?
SK本舗初のマット仕様コーティング専用レジンが新発売! レジン作品の表面に薄く塗ってまるでシーグラスの様な『ふわり』とした仕上がり 艶消しコーティングリキッドです。 ▲KirariとFuwariでコーティング比較 大容量遮光ボトル 100g (ドボン) なら一気に全体をコーティングできるので、塗りムラや筆跡などを気にせずに作業が行えます。 硬化後の表面の様子です。 爪で引っ搔いても削れないくらいにしっかりコーティングされています。 詰替え用 ボトル 100g もご用意しております。
UV-LEDコーティングレジン『Fuwari』マット仕様の仕上がりの特徴は?
レジン作品の表面に薄く塗ると、まるでシーグラスのような『ふわり』とした艶消しの仕上がりになります。硬化後のテクスチャーはツルツルで、爪で引っ搔いても削れないくらいしっかりコーティングされます。2度塗りも可能ですが、1度でしっかり艶消し加工ができるため仕上がり度はあまり変化しません。
『Fuwari』マット仕様の硬化時間と必要なライトの出力は?
UV-LEDライトで約1~2分程で硬化します。36~48Wのライトで照射した場合の目安時間です。ご利用環境により硬化時間は異なります。波長405nm対応のLCD/DLP光造形機でご利用いただけます。
UV-LEDコーティングレジン『Fuwari』マット仕様の保管方法と注意点は?
温度0℃~25℃、直射日光の当たらない場所で保管してください。マット仕様は使用しない時間を長時間空けると、マット材がボトル内部にて沈殿します。シリコン製のヘラなどを用いてゆっくりと攪拌してください。木製製品での攪拌は気泡が出る可能性があるためお勧めいたしません。
『Fuwari』マット仕様で気泡が入った場合の対処方法は?
一度気泡が入るとなかなか抜けません。60℃のお湯でボトル毎湯煎していただき時間を置くか、脱泡機などで気泡を抜くことをお勧めいたします。脱泡機を掛ける際は粘度が高い為、ボトルから気泡(泡)が漏れ出る可能性がございますので、目を離さずに適度に行って下さい。湯煎する場合は火傷に気を付けて作業を行って下さい。
UV-LEDコーティングレジン『Fuwari』マット仕様の刷毛付きボトルの容量は?他のサイズはある?
刷毛付きボトルは15gです。他に大容量遮光ボトル(ドボン)100gと詰替え用ボトル100gもご用意しております。大容量遮光ボトル(ドボン)なら一気に全体をコーティングできるので、塗りムラや筆跡などを気にせずに作業が行えます。
『Fuwari』マット仕様は黄変しますか?臭いや粘度の特徴は?
黄変もなく作品に影響を与えません。初期硬化時に黄変の様子を見せても徐々に透明に戻っていきます。臭いもかなり少ないです。粘度がサラサラで使いやすく、サラサラでも塗った所が弾けにくい特徴があります。透明で改良された刷毛を採用しており塗りやすくなっています。
『Fuwari』マット仕様の硬化時間と推奨ライトの出力は?
UV-LEDライトで約1~2分で硬化します。この硬化時間は36~48WのライトでUV照射した場合の目安です。ご利用環境により硬化時間は異なる場合があります。なお、対応波長は405nmです。
『Fuwari』マット仕様を使用しない期間が長い場合の注意点は?
長時間使用しないと、マット材がボトル内部で沈殿します。シリコン製のヘラなどでゆっくり攪拌してください。木製製品は気泡が出る可能性があるため推奨しません。攪拌後に気泡が入った場合は、60℃のお湯で湯煎して時間を置くか、脱泡機で気泡を抜くことをお勧めします。
『Fuwari』マット仕様の保管条件と温度は?
保管条件は温度0℃~25℃で、直射日光の当たらない場所での保管が必要です。本製品は消防法上、危険物第4類第3石油類に分類されますので、適切な環境で保管してください。
『Fuwari』マット仕様の刷毛付きボトルの内容量と他のサイズ展開は?
刷毛付きボトルの内容量は15gです。他に大容量遮光ボトル(ドボン)100gと詰替え用ボトル100gもご用意しております。大容量ボトルなら作品を一気に全体コーティングでき、塗りムラや筆跡を気にせず作業できます。
『Fuwari』マット仕様の黄変の心配はありますか?
黄変はなく作品に影響を与えません。初期硬化時に黄変の様子を見せても徐々に透明に戻っていきます。また、臭いもかなり少なく、粘度がサラサラで使いやすい特徴があります。
UV-LEDコーティングレジン『Fuwari』マット仕様の仕上がりはどのような質感になりますか?
『Fuwari』マット仕様は、レジン作品の表面に薄く塗ることで、シーグラスのような『ふわり』とした艶消し仕上がりになります。硬化後のテクスチャーはツルツルで、爪で引っ搔いても削れないくらいしっかりコーティングされます。2度塗りは可能ですが、1度でしっかり艶消し加工ができます。
Fuwariコーティングレジンの硬化時間と推奨ライトの出力を教えてください
UV-LEDライトで約1~2分で硬化します。この硬化時間は36~48WのUV-LEDライトで照射した場合の目安です。ご利用環境により硬化時間は異なる場合があります。対応波長は405nmです。
Fuwariマット仕様の保管方法と注意点を教えてください
保管条件は温度0℃~25℃、直射日光の当たらない場所です。使用しない時間を長時間空けるとマット材がボトル内部で沈殿しますので、使用前にシリコン製のヘラなどでゆっくりと攪拌してください。木製のヘラや割りばしは気泡が出る可能性があるためお勧めしません。
Fuwariコーティングレジン刷毛付きボトル15gの粘度と塗りやすさはどうですか?
粘度はサラサラで非常に使いやすく、サラサラでも塗った所が弾けにくい特徴があります。透明で改良された刷毛を採用しており塗りやすく、薄く塗ってもしっかり早く硬化します。臭いもかなり少なく、黄変もなく作品に影響を与えません。
Fuwariコーティングレジンで気泡が入ってしまった場合の対処法は?
マット材を攪拌する際にゆっくり行わないと気泡が入りやすく、一度入るとなかなか抜けません。気泡を抜くには60℃のお湯でボトル毎湯煎して時間を置くか、脱泡機を使用してください。脱泡機使用時は粘度が高い為、ボトルから泡が漏れ出る可能性があるので目を離さず適度に行ってください。
Fuwariコーティングレジンの大容量遮光ボトル(ドボン)と刷毛付きボトルの使い分けは?
刷毛付きボトル15gは刷毛で塗布する方式で、部分的なコーティングに適しています。大容量遮光ボトル100g(ドボン)は作品全体を液に浸す方式で、一気に全体をコーティングできるため塗りムラや筆跡を気にせず作業できます。詰替え用ボトル100gも用意されています。
