2026年に3Dプリンターを買うならこれ|超おすすめ機種を厳選して紹介
2026年に3Dプリンターの購入を検討されている方のために、最新のおすすめ機種を7つご紹介します。光造形方式とFDM/FFF方式の両方から選りすぐりのモデルをピックアップし、それぞれの特徴をまとめてみました。これらの情報を参考に、最適な3Dプリンター選びにお役立てくださいましたら幸いです。
光造形(LCD/DLP系)|ディテール派にはこの3台
Elegoo Saturn4 Ultra 16K(中〜大型クラス)|通常価格 ¥96,999(税込)
“16K”を名乗る通り、ディテール勝負の大本命。SK本舗の説明では、16KモノLCD、AIカメラ、加熱タンク(heated vat)などをまとめて「精細さ・高速・安定性」のセットとして推しています。

大きめのフィギュア、ガレキ、ディスプレイ系パーツを「表面品質で殴る」ならこのクラス感が効いてきます。
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https://skhonpo.com/products/elegoo-3dprinter-saturn4-ultra-16k
Elegoo Mars 5 Ultra(入門〜万能)|通常価格 ¥52,800(税込)
Mars 5 Ultraは、価格帯のわりに“新しい世代の便利さ”が詰まってるのが良いところ。ティルト機構(チルトリリース)で剥離を助けて最大150mm/hをうたっていて、AIカメラでの監視・検出も推しポイントになっています。

「初めての光造形」「小型〜中型で精細に作りたい」層の強い味方。
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https://skhonpo.com/products/elegoo-3dprinter-mars-5-ultra
Phrozen Sonic Mighty Revo 16K(こだわり派)|通常価格 ¥145,200(税込)
Mighty Revo 16Kは、単に解像度だけじゃなく“安定して回す設計”が見どころ。LCDの耐久性に触れつつ、表面の滑らかさ(研磨作業削減)や、自動レベリング、さらにチャンバーを30℃に保つ内蔵ヒーターなど、失敗率を落とす方向の工夫が細かいです。

「大型寄りの造形を、精細さを保ったまま回したい」「温度や環境でブレるのが嫌」な人に向きます。
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FFF(FDM/FFF)方式|用途に合わせた4台
Bambu Lab H2D Pro(ハイエンド)|通常価格 ¥598,000(税込)
「家庭用」の枠をはみ出してきた、Bambuの“上まで全部やる”枠。造形サイズはシングルノズルで325×320×325mm、デュアルノズル運用も想定された設計で、ノズル温度は最大350℃、最大ヘッド速度も1000mm/sと、スペックが完全に高級機側です。

大きめの実用品や治具をガンガン回したい人、エンプラ寄りの材料や長時間運転の安心感を取りにいく人には、こういう“余裕”が効いてきます。
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https://skhonpo.com/products/bambu-lab-h2d-pro
Bambu Lab H2C(アドバンスユーザー向け)|通常価格 ¥399,900(税込)
H2Cは「マルチカラー」より一歩先の、マルチマテリアルを現実的にする方向の尖り方が魅力です。ポイントは、ホットエンドを丸ごと交換するVortek Hotend Change Systemで、従来の単一ノズル方式で問題になりがちな“パージ廃材”を抑えやすい設計になっていること。

さらにAMS連携で最大24種類の素材に対応しつつ、密閉構造でチャンバー温度を安定させる方向にも振っています。
「多色もやるけど、サポート材や性質の違う材料を混ぜて“機能で勝つ造形”がしたい」人に刺さるはずです。
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Bambu Lab P2S Combo(ノーマルユーザー向け)|通常価格 ¥148,000(税込)
“1台で全部そこそこ高水準”を取りたい人の本命枠。SK本舗の説明でも、AI障害検知・自動キャリブレーション・マルチカラー・アクティブ乾燥など「失敗を減らす装備」を前面に出していて、造形サイズも256×256×256mmと扱いやすいど真ん中。

さらに押出機が強化されていて、押出力や詰まり検知など“地味に効く”部分が底上げされてるのがポイントです。
趣味用途で「作品も実用品もどっちも作る」「とにかく快適に回したい」なら、この立ち位置は強いです。
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https://skhonpo.com/products/bambu-lab-p2s
Bambu Lab A1 mini(エントリー向け)|A1 mini ¥29,800〜 / A1 mini Combo ¥69,800(税込)
A1 miniは“入門”と言いつつ、いまどきのBambuらしく全自動キャリブレーションを押さえ、しかもサイレントモード≤48dBと置き場所・生活環境に優しいタイプ。

そしてCombo(AMS Lite付き)なら、4色までのマルチカラーをいきなり楽しめる。
造形サイズはコンパクトなので「大物より、小物をテンポよく」「まずは成功体験を積みたい」ライト層にちょうどいい入り口です。
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2026年は“目的別に選ぶ”のがいちばん強い
FFFは、Bambuが得意な「速い・賢い・失敗しにくい」が揃ってきたので、サイズとマルチ運用の思想で選ぶのが正解になってきました(A1 mini→P2S→H2C/H2D Proで綺麗に階段があります)。
光造形は、精細さはもちろん、AI監視や加熱・剥離機構などの“運用のラクさ”も含めて選べる時代です。
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