ADVANCED 構成例 【導入例】DXハイスクール継続枠 想定

【導入例】学校向け STEM導入パッケージ ADVANCED(Bambu Lab A1 構成例 / DXハイスクール継続枠 想定)

Bambu Lab A1複数台ベース / 普通科探究・情報科向け

A1複数台 中心機種
¥300-700万 DXハイスクール継続枠
半日研修 標準プラン
中心機種
  • Bambu Lab A1 ×10
想定補助金
  • DXハイスクール
  • 産業教育設備整備費
  • 理科教育設備整備費
パッケージ詳細を見る
【導入例】学校向け STEM導入パッケージ ADVANCED(Bambu Lab A1 構成例 / DXハイスクール継続枠 想定)
対象校種・運用形態

この構成例が合う学校

ADVANCED は、40名クラス1コマを「全員が触れる」体験で組み立てたい普通科高校 に最適化したパッケージです。Bambu Lab A1(無印)を 5〜10台同時稼働させ、生徒を 2〜4名のチームに編成すれば、「一人ひとりが必ずスライサを操作し、自分の班の造形物が目の前で動き出す」45〜90分の授業設計が現実的になります。1台しかない教室では起こりがちな「順番待ちで結局触れない生徒」が、複数台運用では構造的に発生しません。A1(無印)の造形範囲は 256 × 256 × 256 mm、ペン立て・スマホスタンド・ミニチュア建築模型・関節人形まで、高校生が「持ち帰って家族に見せたくなる」スケールの試作物が一度で造形しきれます。サイレントモード約 48 dB(図書室の会話レベル)で、同じ教室内で別グループが調べ学習をしていても授業が成立します。オープン構造で造形プロセスが直接観察できる点も、教科書の図解で完結しがちな「ものづくり」の授業を、五感で理解する学びに変えていく装置として機能します。

対象校種

普通科を中心とした公立・私立高校。探究の時間・情報科・総合学習で「全員が触れる」体験を作りたい学校向け。1教室1台ではなく、40名クラスを2〜4名チームに分けて複数台運用するモデルを想定しています。

予算規模

¥300〜700万円級の構成例。Bambu Lab A1複数台+フィラメント10色セット+半日研修+1年保守の組み合わせで、DXハイスクール継続枠の想定額にフィットします。台数増減・研修拡張・保守延長で調整可能です。

想定補助金(令和8年度時点)

DXハイスクール継続枠を中心に想定。文部科学省の情報・デジタル分野に重点を置く高等学校向け補助金です。継続枠は採択2年目以降の学校が対象で、設備拡充・教員研修費・教材費が対象経費になります。公募回・年度により条件は変わるため、ご相談時点の最新要綱に沿って書類を作成します。

この構成例ベースで個別見積もり

価格
DXハイスクール継続枠想定 ¥300-700万級 / 台数・研修・保守で調整

補助金申請添付用に見積書発行可能、稟議書・仕様書テンプレ提供

  • 中心機種 Bambu Lab A1 複数台:40名クラス2〜4名チーム編成想定
  • フィラメント10色セット + 半日対面研修 + 1年保守 が標準
  • DXハイスクール継続枠(¥300〜700万級)想定・書類ドラフト付き
パッケージ詳細

この構成例に含まれるもの

A1(無印)は、A1 mini の上位互換ではなく、「普通科の探究学習で必要な造形サイズと速度を満たしつつ、教員1人で複数台を運用できる難度に収めた」 バランス設計の機種です。造形範囲 256 × 256 × 256 mm は、SDGs の探究テーマで生徒が設計しがちな「地域課題を解決する道具」「身近な不便を解消するガジェット」を分割せず一度で造形できるサイズで、授業時間内に試作のサイクルが回ります。最大プリント速度 500 mm/s・加速度 10,000 mm/s² の高速性は、45分授業の中で「設計→スライス→造形→次の班の観察」のローテーションが現実的に回せる前提を作ります。300 °C ノズル+ 100 °C ベッドという温度域は、教育現場で扱う頻度の高い PLA・PETG・TPU、および PLA/PETG 用サポート材の PVA・HIPS に対応。ABS/ASA/PC/PA/CF・GF 強化材といった有害ガスを発生し得る高温材料は構造上非推奨で、「換気設備が標準的な普通教室でも安全側に倒せる」設計です。フルオートレベリング・フローレート補正・振動補償・圧力補正の4種オート機能が標準搭載されており、教員が機体ごとに微調整を入れる必要はほぼなく、複数台運用の負担を下げます。

Bambu Lab A1 複数台

中心機種としてBambu Lab A1を複数台。造形範囲256×256×256mm、最大造形速度500mm/s、自動キャリブレーション搭載のオープン型FDM機。40名クラスを2〜4名チームに分けても、待ち時間を最小化できる台数構成を提案します。

フィラメント10色セット

PLA各色10色+黒・白の標準セット。探究学習で生徒がチームごとに色違いの試作品を作る運用を想定。1学期の授業で使い切る量を見込んだ色数構成です。追加色・素材変更は個別ご相談で対応します。

DXハイスクール継続枠 書類ドラフト

仕様書・見積書を、DXハイスクール継続枠の申請様式に沿った形式で作成しお渡しします。稟議書は構成案・参考文面をアドバイスします。「情報・デジタル分野の教育拡充」「年間運用計画」「教育効果」の3本柱で構成。公募要綱が変わった場合は最新版に合わせて再作成します。

半日教員研修プラン(標準)

4時間の対面研修を標準同梱。「3Dプリンター概論」「Bambu Studio実習」「初めての造形」「安全管理」「質疑応答」の5枠構成。終日プラン(8時間)/2日間プラン(16時間)へのアップグレードも可能です。

1年保守 + 消耗品サポート

標準で1年保守を同梱。リモートサポート窓口・代替機貸出・消耗品の取り寄せ窓口を提供。3年保守へのアップグレード、消耗品サブスクリプション化も個別ご相談で対応します。

3D Data Japan 探究学習教材セット

SK本舗運営の3Dデータ配布サイト「3D Data Japan」から、普通科探究学習向けの教材データセットをご案内。「身近な課題を3Dで形にする」テーマで1学期分の授業設計をすぐに始められます。

※ 構成は貴校の予算・補助金規模に応じてカスタマイズします。最新の在庫状況・納期は法人窓口までお問い合わせください。

中心機種

中心機種:Bambu Lab A1

ADVANCED パッケージには、Bambu Lab A1(無印)複数台 + 各機の PEI テクスチャービルドプレート + 予備 0.4 mm ステンレスノズル + 付属工具一式 + PLA フィラメント10色セット(白・黒・赤・青・黄・緑・グレー・透明・蛍光・木目調 など、授業計画に合わせて選定可)+ SK本舗 オリジナル日本語スタートガイドが同梱されます。これに加えて、教員向け半日対面研修バウチャー(実地で複数台同時運用のオペレーションを教員が体得できる構成)、1年保守(標準1年間・国内発送+日本語問い合わせ窓口・初期不良時の新品交換/使用中故障の修理対応)、DXハイスクール継続枠の補助金書類ドラフト(申請文面・必要書類リスト・年度別予算根拠表のテンプレート)が含まれます。多色造形を授業で扱いたい場合は AMS lite(4色対応)の追加で対応可能で、初年度は単色で授業を回し、2年目から多色を加える段階導入も設計可能です。具体的な台数・色選定・保守延長・追加フィラメント色数は、対象校の年度予算と授業計画に合わせて個別見積で確定します。

FDM・オープン型(中心機種)

Bambu Lab A1

主要スペック

造形範囲 256×256×256mm/最大造形速度 500mm/s(実用域はスライス設定による)/自動キャリブレーション搭載/Bambu Studio標準対応。

推奨用途

普通科の探究学習・情報科・部活動・初めて3Dプリンターを触る教室。複数台を並べての40名規模授業に向きます。本構成例の中心機種です。

Why Bambu Lab A1(他社比較)

他社オープン型FDMとの比較

主要スペック

Creality/Anycubic/Flashforge等のオープン型FDM機も取り扱っています。A1を中心機種に選んだ理由は、(1)自動キャリブレーションによる「届いて即運用」の立ち上げの速さ、(2)Bambu StudioのスライサUIが初心者にも扱いやすい、(3)40名規模で複数台運用したときの安定性です。

推奨用途

他社機種をご希望の場合も、同等構成での見積もりが可能です。21ブランド以上の取扱メーカーから、貴校の運用環境に合わせてご提案します。

A1複数台ベースの構成例です。光造形機・3Dスキャナー・密閉型機の追加もご相談に応じて可能ですが、本構成例は普通科探究学習・情報科でのFDM運用に最適化しています。高機能材料(ABS/ASA/PC等)での実習が必要な場合は、PRO構成例(P2S Combo ベース)をご検討ください。

カスタマイズ可能項目

この構成例を貴校仕様にカスタマイズ

「DXハイスクール継続枠想定 ¥300-700万級 / Bambu Lab A1複数台」を出発点に、貴校の予算・教科文脈・運用環境に合わせて調整できます。下記7項目から、変更したい点をチェックしてください。ヒアリング時にお伝えいただければ、構成パターンを再設計してご提案します。

こんなご相談を多くいただきます

  • A1の台数を増やしたい/減らしたい → 想定台数は予算レンジに合わせて算出しています。クラスサイズ・チーム編成・授業時間配分に合わせて台数を調整できます。
  • フィラメント色数・素材を変更したい → 10色標準セット以外にも、特定色のみ大量・PLA以外の素材(PETG・TPU等)を追加することが可能です。
  • 教員研修を終日/2日間に拡張したい → 標準は半日研修ですが、終日プラン(8時間)/2日間プラン(16時間)にアップグレードできます。教材試作演習を含めると、より自走可能な体制が組めます。
  • 保守を3年に延長したい → 1年保守が標準ですが、3年保守・消耗品サブスクリプションへの拡張が可能です。年度途中の故障対応コストを平準化できます。
  • 密閉型機(P2S等)に変更したい → ABS/ASA/PC等の高機能材料を扱う場合は、密閉エンクロージャー搭載のBambu Lab P2S Comboへの変更を推奨します。本格運用の構成例はSTEM-PROパッケージをご覧ください。
  • Bambu Lab以外のメーカー機を希望 → Creality/Anycubic/Flashforge/ELEGOO等、21ブランド以上の取扱機種からご提案できます。貴校のIT環境・教員のスキルレベルに合わせて選定します。
  • 3Dスキャナーを追加したい → Revopoint/Shining3Dのハンディスキャナーを追加すると、リバースエンジニアリングや形状計測の課題研究が可能になります。SSH指定校・課題研究のテーマ拡張にお勧めです。
授業活用例

普通科で実現できる授業のかたち(4教科)

ADVANCED は、普通科高校の「探究の時間」「情報I」「総合的な学習」 での1コマ40名運用に最適化された使い方ができます。たとえば探究の時間で「地域の高齢者が困っている小さな不便を解消する道具」をテーマに設定すれば、生徒チーム(2〜4名)が Tinkercad や Bambu Studio で設計し、A1(無印)で造形、そのまま地域の方に渡してフィードバックをもらう、というサイクルが1学期で回ります。情報I なら、3Dデータの仕組み・座標系・スライサの設定値とそのトレードオフを「目の前で動く実機」で確かめる単元として、座学が一気に立体化します。総合的な学習なら、文化祭の出展物・部活動の備品改良・地域連携の試作品など、生徒の課題意識を直接物理化できる装置として機能します。40名クラスを 2〜4名×10チーム に組めば、生徒一人ひとりがスライサ操作→造形開始ボタン→失敗時の原因仮説出し→改良スライス という思考サイクルを必ず1回は経験できる 設計です。失敗もそのまま教材で、反り・糸引き・サポート跡といった現象を観察し、「素材温度」「冷却ファン」「ベッド密着」を仮説検証する理科・情報の融合学習に直結します。

探究の時間

身近な課題を3Dで形にする探究プロジェクト

「日常生活で困っていること」を起点に、課題設定→デザイン→造形→評価のサイクルを1学期で完結。40名クラスを2〜4名チームに分け、A1複数台で並行造形することで待ち時間を最小化します。3D Data Japan の探究学習向け教材データセットを起点にすると、立ち上げ時間を大幅に短縮できます。

想定機種 Bambu Lab A1 複数台
情報科

CAD・スライサ操作のデジタルファブリケーション

Tinkercad/Fusion 360でモデリングしたデータをBambu Studioでスライス、A1でG-code化して造形するまでの一連のワークフローを情報科の授業として組み立てられます。3Dデータの著作権・データフォーマット(STL/3MF/G-code)の違いまで教科書通りの内容を実機で体験できます。

想定機種 Bambu Lab A1 + Bambu Studio
技術科(中高一貫校向け)

ものづくりとデジタル工作の入口

中高一貫校・付属校の場合、中学技術科の「製作」分野とも接続できます。「身近な道具を改良する」「家庭で使う小物を試作する」といったテーマで、PLA素材を使った安全な造形に絞った授業を組めます。FDMの仕組み・材料の性質を学ぶ導入素材として最適です。

想定機種 Bambu Lab A1
美術科

立体造形・プロダクトデザインの基礎

美術科の立体造形・プロダクトデザイン分野で、CADデザインとFDM造形を組み合わせた授業が組めます。生徒が自分のデザインを物理的に手に取れる体験は、学習意欲・完成度への意識を大きく高めます。光造形機(オプション)を追加するとフィギュア原型・美術作品の精密造形も可能になります。

想定機種 Bambu Lab A1 +(オプション:光造形機)
教員研修

教員研修プラン(半日・4時間/標準同梱)

半日(4時間)の対面研修を標準同梱します。研修当日に実機を触り、終了時には先生だけで授業を1コマ回せる状態をゴールにしています。扱うモジュールは、開梱・初期キャリブレーション、Bambu Studioの基本操作、40名クラスでの複数台同時運用、よくあるトラブルの自力対処、年間授業計画への落とし込み。受講は教員2〜3名を標準とし、研修後30日間は日本語の質問窓口を用意します。終日・2日間へのアップグレードも可能です。

タイムテーブル

研修前半(約2時間)の主な流れ

半日研修のうち、前半・実機オペレーション中心の一例です。この後、教材作りと年間計画づくりまで扱います。

時間枠 プログラム 到達目標
0:00〜0:20 A1 開梱・初期キャリブレーション・PEIプレート フルオート機の動作確認まで完了する
0:20〜0:50 Bambu Studio 基本操作・推奨プリセット 1サンプルを自力で印刷ジョブ送信できる
0:50〜1:20 40名クラス2〜4名チーム編成と複数台運用 1コマで全員が触れる導線を組める
1:20〜1:50 よくあるトラブル6パターン対処 初層剥離・糸引き・詰まり等を現場で見分け対応
1:50〜2:00 情報I/探究/総合学習への落とし込み + Q&A 単元別の時間配分案を持ち帰る

上記は標準同梱の2時間シンプルコースです。半日プラン・終日プラン・2日間プラン等のアップグレード研修も個別見積で対応します。オンライン補講・録画配布もご相談ください。

補助金書類サポート

DXハイスクール継続枠 書類サポート(仕様書・見積書はSK本舗作成/稟議書はアドバイス)

補助金制度は公募回・年度により条件・上限額・申請様式が変わります。下記はSK本舗が作成・お渡しする書類(仕様書・見積書)と、貴校で起案される稟議書へのアドバイス内容・採択後フォローのラインナップです。

01

稟議書作成のアドバイス

稟議書は貴校で起案いただきますが、SK本舗から「導入の必要性/期待される教育効果/年間運用計画/予算根拠」の4本柱の構成案・参考文面・必要データをアドバイスでご提示します。事務職員・教育委員会への説明にそのまま転用できる資料も併せてお渡しします。

02

仕様書(スペックシート)

Bambu Lab A1のスペックを学校向けに整理したシート。「自動キャリブレーション機能を有する」「造形範囲200mm×200mm×200mm以上」など、他社製品を排除しない一般化記述で作成。入札・相見積りに対応します。

03

見積書

A1本体/フィラメント/半日研修/1年保守を分離した形式。DXハイスクール補助対象経費(設備費・教材費・研修費)と単独経費を区分し、補助金事務担当者が処理しやすい構成にします。

04

採択後フォロー

DXハイスクール継続枠の採択決定後の発注・分納・検収・支払いまで並走します。年度内納品が必要な場合のスケジュール調整、検収後30日払い等の学校支払条件にも対応します。

参考制度マトリクス

主要な補助金制度(参考)

ご相談時点で活用できる代表的な制度です。公募回・年度・自治体により条件は変わるため、ヒアリング時に最新要綱を確認のうえご提案します。

制度名 対象 予算規模(目安) 主な活用フェーズ
DXハイスクール(継続枠) 文部科学省 DXハイスクール採択2年目以降の高等学校。情報・デジタル分野の教育設備拡充に活用。 ¥300〜700万級 情報科教室の3Dプリンター追加導入、探究学習用機材、教員研修費、教材費
DXハイスクール(新規枠) 文部科学省 DXハイスクール新規採択校。情報・デジタル分野に重点を置く高等学校。 ¥1,000万級 情報科教室の新規整備、複数台導入、研修体制構築。本構成例の拡張版が必要な場合は、PRO構成例をご検討ください。
理科教育設備整備費 文部科学省 公立小中学校・高等学校。理科・物理・化学・生物教室の実験設備整備に活用。 補助率1/2 理科教育目的に絞った1〜2台の小規模導入。本構成例(複数台)よりも小規模な構成にカスタマイズします。
学校法人独自予算 学校法人 私立高等学校。学校法人本部の設備予算での購入。 法人により異なる 私立校の場合、公的補助に加えて学校法人本部の設備予算での導入も選択肢です。

上記は2026年5月時点の情報です。公募回・年度・自治体により対象範囲・上限額・申請様式が変わります。出典:文部科学省 / JST。最新要綱は申請前にご確認ください。

教材データ

探究学習向け教材データセット

機材を導入しても、教材が無ければ授業は始まりません。SK本舗運営の3Dデータ配布サイト「3D Data Japan」では、学校向け教材として転用できるデータを多数公開しています。導入校には推奨セットをご案内します。

STLデータ無料DL 3d-data.skhonpo.com から会員登録で取得可能
授業シナリオ付 1コマ/単元構成例・到達目標を添付
SK本舗監修済 正規代理店・21ブランド以上取扱の知見
探究学習
数学・幾何
美術・造形
工業実習
情報・ICT
理学・実験
身近な課題を3Dで形にする教材セット
探究学習向け(メイン)

身近な課題を3Dで形にする教材セット

「日常生活で困っていること」を起点にした課題解決ケース集。生徒が2〜4名チームで取り組める難易度・所要時間に調整されています。1学期分の授業ロードマップとセットで提案します。

収録例 身近な課題解決ケース10例、簡易プロダクト試作テンプレート、評価ルーブリック、振り返りワークシート 等
CAD・スライサ操作の教材セット
情報科向け

CAD・スライサ操作の教材セット

Tinkercad/Fusion 360のチュートリアルから、Bambu Studioでのスライス、G-code化までの一連の流れを学べる教材データ。3Dデータの著作権・データフォーマットの違いまでカバー。

収録例 CAD基礎演習データ、スライサ設定の比較教材、G-code解説資料、データ形式の違い解説 等
立体造形・プロダクトデザイン教材セット
美術科向け

立体造形・プロダクトデザイン教材セット

美術科の立体造形・プロダクトデザイン分野で使える教材データ。生徒が自分のデザインを物理的に手に取る体験を組み立てやすいテンプレート集。

収録例 プロダクトデザイン演習データ、立体構成の基本サンプル、デザイン批評ワークシート 等

3D Data Japan の URL は 3d-data.skhonpo.com 。導入校向けには別途、推奨教材リストを提案書に添付します。

ご導入の流れ

ご相談から検収まで、5ステップで進めます

機種選定の段階から、補助金申請・採択後の発注・納品・教員研修まで、SK本舗の担当が並走します。所要期間は校種・補助金活用の有無により異なります。

  1. 01

    相談・ヒアリング

    「ADVANCED構成例ベースで検討したい」とお伝えください。校種・予算上限・希望台数・DXハイスクール採択状況をヒアリングし、本構成例のカスタマイズ方針を整理します。

    3分〜30分
  2. 02

    構成カスタマイズ提案・書類ドラフト

    本構成例をベースに、台数・フィラメント色数・研修プラン・保守年数を調整した提案書、DXハイスクール継続枠の仕様書・見積書ドラフトをまとめてお渡しし、稟議書は起案をアドバイスします。

    3〜5営業日
  3. 03

    稟議・補助金申請

    貴校側で校内稟議・DXハイスクール継続枠の申請を進めます。文面の修正や追加資料が必要な場合は、当社担当がサポートします。

    貴校スケジュール
  4. 04

    採択後発注・納品

    DXハイスクール継続枠の採択決定後、正式発注。Bambu Lab A1の納期目安は2〜4週間です。年度内納品・指定日納品にも対応します。

    2〜4週間
  5. 05

    検収・半日研修・運用開始

    現地検収・初期設定後、半日教員研修(標準同梱)を実施。初回の授業設計までサポートします。

    1日

ご相談から提案書まで 3〜5営業日、採択後の正式発注から納品まで機種により 2〜8週間が目安です。年度末納品・指定日納品にも対応します。

よくあるご質問

ADVANCED-10構成例についてよくいただくご質問

ご相談・ご検討の段階でよくいただく質問をまとめました。掲載のないご質問は、お気軽にお問い合わせください。

なぜBambu Lab A1を中心機種に選んだのですか?

40名規模での複数台運用における「自動キャリブレーションによる立ち上げの速さ」「Bambu Studioの扱いやすさ」「価格・性能バランス」の3点で、普通科の探究学習・情報科に最も適合すると判断しています。

ただし、Creality/Anycubic/Flashforge等の他社オープン型FDMもご希望に応じてご提案できます。取扱21ブランド以上から選定可能です。

ABS・ASA・PCなどの高機能材料は使えますか?

Bambu Lab A1はオープン型FDM機のため、ABS/ASA/PC等の高機能材料の安定造形には密閉エンクロージャーが必要です。これらの材料を扱う実習が必要な場合は、密閉型のBambu Lab P2S Combo複数台ベースのSTEM-PRO構成例をご検討ください。

普通科の探究学習・情報科で標準的に使われるPLA・PETG・TPU等は問題なく造形できます。

DXハイスクール新規枠(¥1,000万級)でも使えますか?

本構成例はDXハイスクール継続枠(¥300〜700万級)想定ですが、新規枠(¥1,000万級)でも、台数を増やす・密閉型機を追加する・3Dスキャナーを追加する等の拡張で対応できます。新規枠想定の本格運用構成例はSTEM-PROパッケージをご覧ください。

AMS(多色印刷)は同梱されますか?

本構成例には同梱していません。Bambu Lab A1は単色印刷を前提とした構成のため、コスト効率を優先しています。多色造形が必要な場合は、A1単体にAMSlite(A1用多色ユニット)を追加するか、P2S ComboベースのPRO構成例をご検討ください。

光造形機・3Dスキャナーは追加できますか?

はい、オプションで追加可能です。光造形機(ELEGOO Saturn等)を追加するとフィギュア原型・美術作品の精密造形が可能になり、3Dスキャナー(Revopoint等)を追加するとリバースエンジニアリング教材が組めます。ヒアリング時にご相談ください。

納期はどのくらいですか?

ご相談から提案書まで 3〜5営業日、Bambu Lab A1複数台の納期は 2〜4週間 が目安です。フィラメント・周辺機器の入庫タイミングを揃えるため、納品日のご指定にも対応します。

1年保守の対応範囲を教えてください

1年保守には、(1)リモートサポート窓口(メール・電話)、(2)初期不良時の交換対応、(3)消耗品(ノズル・ベルト等)の取り寄せ窓口、(4)代替機貸出(一部機種)が含まれます。3年保守にアップグレードすると、有償修理を一部無償化できます。

上記の他にもご不明点があれば、構成相談の際にあわせてお伺いします。事前に資料が必要な場合もご相談ください。

次のステップ

この構成例をベースに、貴校仕様の提案を作ります

「DXハイスクール継続枠 ¥300-700万 / A1複数台」を出発点に、台数・研修・保守をカスタマイズしてご提案します。本格運用の構成例が必要な場合はPRO構成例(P2S Comboベース)、機種選定からの相談はCONSULTパッケージをご覧ください。

  • 3Dプリンター本体8社の正規代理店(取扱21ブランド以上)
  • メーカー直接連携・最新スペック確保
  • 3D Data Japan 探究学習教材セット連携
  • DXハイスクール継続枠 書類サポート