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ANYCUBIC PHOTONの最新「M3」シリーズを世界的3Dプリンターメディアはどう見ているか

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ANYCUBIC PHOTONの最新「M3」シリーズを世界的3Dプリンターメディアはどう見ているか

 

ANYCUBIC PHOTON から第三世代となる光造形機「M3」シリーズが登場

 

あのANYCUBIC PHOTON から第三世代となる「M3」シリーズが登場、いよいよSK本舗でも予約開始となった。

前シリーズのPHOTON MONOは世界中から絶賛され、有名レビューサイトでも軒並み高評価を得ていた。さて、今回の「M3」シリーズではいかなるアップデートを果たしているのだろうか。

まず、今回の「M3」シリーズは3つのヴァリエーションからなる。M3、M3Plus、M3Maxのトリオで、いずれも光造形方式となっている。実はこのほかに、FDM方式のKOBRAとKOBRA MAXも同時リリースされるのだが、今回はまず「M3」シリーズについて取り上げてみたい。

 

KOBRA予約販売ページ→

https://skhonpo.com/collections/anycubic/products/anycubic-kobra

KOBRA MAX予約販売ページ→

https://skhonpo.com/collections/anycubic/products/anycubic-kobra-max



参照にしたのは世界的3Dプリンターレビューメディアである「ALL3DP」。硬派なレビューサイトである同メディアは、今回リリースとなったANYCUBIC PHOTONの第三世代をどう見ているのだろうか。

なお、リリース前の記事のため、実際に使用した上での体験記事ではない。あくまでもスペックや前情報を元にした予測記事であることをお断りしておく。

 

 

M3は最もリーズナブルながらハイスペック

 

まず今回最も安価なM3はどうだろうか。

 

 



ALL3DPはこのM3を「第2世代のMonoシリーズのベースプリンターであるPhotonMono4Kの準フォローアップ」であるとしている。今回のトリオの中で最もスペックは抑えられているが、それに見合った価格が設定されており、「予算重視、またはエントリーレベルのユーザー向けのプリンター」だと評している。

今回、その名前から「4K」の文字は外されているが、M3には4KLCDがある。さらに前作よりビルドボリュームは格段に上がっており、前作の132x 80 x 165 mmに対して、163 x 102 x 180 mmとなっている。これは多くのメーカーの標準モデルの中でも最大と言っていい数値だ。加えて、表面仕上げのシャープさは変わらない。

すでに分かっているその他の機能としては、新しく改良された光源がある。Anycubicは、28個のUV LEDを備えた平行光マトリックスを使用しており、同社によれば、UV光の透過率はさらに均一になるだろうとのこと。今回、M3はフルパワーでは約50mm/hを印刷すると言われており、これは注目すべき点だ。

諸々込みでALL3DPはM3について、「Photon M3は、銀行を壊すことなく樹脂3D印刷への手頃なエントリーとしての地位を確立し、このカテゴリーの現在のトップピックであるMars3との競争を引き起こす可能性がある」と、まとめている。M3の登場によってリーズナブルな光造形3Dプリンターの勢力図が変わるかもしれない。

ANYCUBIC PHOTON M3 予約販売ページはこちら→

https://skhonpo.com/collections/anycubic/products/anycubic-photon-m3

 

 

Mono X 6Kの美点を継承してパワーアップしたM3 Plus

 

さて続いてM3Plusはどうだろうか。

 

 

 

ALL3DPはこのPlusを「昔にリリースされたMonoX6Kの精神的な後継である」としているようだ。

Photon M3 Plusは、少なくとも印刷ボリュームと解像度の点で、MonoXにはるかに近いようにキャストされている。全体の寸法は270x290 x475mmと同じ。紫外線をマスキングする9.25インチ6KモノクロLCD(5760 x 3600ピクセル)を使用すると、Mono X 6Kと同様に、35ミクロンの解像度で印刷できる。ただし、類似点はここまで。Plusではここに加えて、いくつかの気の利いた改良がなされている。

何が新しいのか。おそらく最も顕著な新機能は、自動レジン供給システムだろう。ALL3DPも実際の動作はまだ確認していないようだが、おそらくJupiterを使用したElegooのアプローチに類似しているだろうと予測している。プリンターのバットは、流入として機能するエクステンションを備えている可能性が高く、ユーザーは、プリンターの背面の内側に、特別なねじ込み式のバネ仕掛けのキャップが付いた樹脂ボトルを逆さまに置いて、バットが少なくなった場合にバットを埋めることができるとしている。

その他の新機能としては、より大きなタッチスクリーンがある。Mono6Kの3.5インチに対して5インチだ。また以前のMonoX6Kと同様に、M3PlusはAnycubicCloudアプリとうまく連携している。これは、Wi-Fiホットスポットを介したリモートコントロールを意味する。

Plusには、さらに多くの選択肢がある。たとえばALL3DPはPlusのレンダリングに関して、「Anycubic樹脂プリンターの世代全体で見たものとは異なるUIを示している」としている。


ANYCUBIC PHOTON M3 PLUS 予約販売ページはこちら→

https://skhonpo.com/collections/anycubic/products/anycubic-photon-m3-plus

 

 

最大のビルドボリュームを誇る7Kスクリーン

 

最後、M3Maxに関してだが、こちらのマシンの何よりも特筆すべき点は、その「大きさ」だ。

 

 

 


総ビルドボリュームは298x165x300mm。ALL3DPは「M3Maxの名に恥じない」としている。

Photon M3 Maxの13.6インチ、7Kモノラルスクリーンは、6480x2600ピクセルを収容し、46ミクロンのより細かい解像度を提供する。これはJupiterの50ミクロンよりもはるかに細かい。またPlusと同様に、Maxも自動レジン供給システムを備えている。

Elegoo Jupiter以上の巨大なビルドボリュームにも関わらず、現在の予約特別価格はJupiterよりも安価に設定。大きく印刷することを望んでいる人にとってはMaxが「実行可能な代替手段になる可能性がある」とALL3DPはまとめている。

 

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世界が期待するM3シリーズは現在予約受付中

 

以上、発売前のANYCUBIC PHOTON M3シリーズについてのALL 3DPの記事を参照にまとめてみた。いずれにしても、このM3シリーズの登場は間違いなく一般向け光造形3Dプリンターの市場を大きく撹乱することになりそうだ。

現在、SK本舗でも絶賛予約を受け付けている。是非、ANYCUBICの驚異の第三世代をこの機会に試してみて欲しい。


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ANYCUBIC PHOTON M3 PLUS 予約販売ページはこちら→

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ANYCUBIC PHOTON M3 MAX 予約販売ページはこちら→

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