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SK本舗導入事例 #6 Yoshi.様

【3Dプリンター】ユーザーズボイス

#5「Yoshi.」様

youtube チャンネルより一部抜粋(記事用に一部文言を文語に修正しております) :https://www.youtube.com/watch?v=7qG0St8hRe0

 

 

 

取材ご協力:造形作家 Yoshi.様

Yoshi.様はオリジナルキャラのガレージキット制作やキャラクターデザイン、ゲームのモデリングなど多岐にわたる活躍をされている造形作家様です。

オリジナル作品「紡ギ箱」の世界観が人気を博し、フィギュアの販売だけに留まらず、現在はゲーム化に向けて展開を進めているとのこと。

今回はYoshi.様に、作品の世界観や 3Dプリンターの活用方法について伺いました。

 

  

Chapter.「紡ギ箱」

Yoshi.様が展開するオリジナルコンテンツ「紡ギ箱」は不思議で切ない世界観が人気を博しています。

この章では「紡ギ箱」を通じてYoshi.様の世界観に迫ります。

  

◆「紡ギ箱」について教えてください

 

「紡ギ箱」っていうのはそもそも僕が昔学生の頃から考えていた世界観の話で、登場人物に一切人間は出てこないんですけど。

ただ、人間の人格だったり記憶とかを持った作り物のキャラクターたちが自分たちの居場所を求めてあがく、っていう設定で考えてて。

 

それぞれのキャラクターにそれぞれの人間のバックボーンに基づいた形だったりとかデザインが施されていてそういうバックボーンを付けつつ、

最初に「プトゥン」っていうのを作り始めたのがきっかけで、そこからどんどん、世界観を広げていって他のキャラクターは実はここと繋がっているとか、こことは昔何かあったとか、そういうキャラクターの関係性とかも細々と趣味感覚でやってきてたんですけど。

 

でも元々ゲーム会社にいた、ってのもあっていつかその世界をゲーム化できたらいいなと思いながら活動していたんですけど、SO-TA(ソータ)さんからカプセルトイで発売される、ってなってからかなりゲームに向けての信憑性だったり認知度が上がってきたので、映像を制作させていただいて。

 

初めて自分たちのキャラクターの世界観であったりとか、どういうところでプトゥンたちはどういう環境で生きているのか、とか、そういうのが提示できたと思うんで次は本格的にゲームに向けてやっていこうかなと思って今、スポンサーさんであったり開発協力メーカーさんをまさに募集していこうかなと思っているっていうコンテンツですね。

  

◆キャラクターデザインの源泉

 何か動物のモチーフっていうのはすごく少なくて、それぞれのキャラクターの感情をベースに考えて作っているので、まずデザインからじゃなくて設定から考えるんですよね。 

プッツンだと例えば人間の魂を入れてそれを濾過する装置という設定なので、生き物ではなくて入れ物、っていう無機質さもありながらも、人間だった頃の記憶だったり動きとかが感じ取れるように毛足とか指とかは意外と生っぽくしていたりとか。

 背中とかお腹の螺旋状でぐるぐる循環しているような流れがあるんだなっていうのが分かるような模様を入れたりとか。 

その設定を考えてからその設定に付随して、説得力のあるデザインにするっていうのは心掛けているって感じですかね。 

例えばこの子だったら、元々もうちょっとかわいいペトゥンっていうキャラクターなんですが、プトゥンを潰されて怒って、無理やり体を増幅させて本来攻撃できない個体が無理やり攻撃してる設定なので、表側は硬いんですけど裏ガラガラなんで背骨とか見えちゃってスカスカ...

かなり無理してこの形になってるっていう設定があったりとか。

 そういう設定に基づいた形っていうのが個人的にすごく好きなので、ただかっこいいっていうよりは何かそういう設定のあるものになればいいなっていうのをいつも意識してるって感じです。

 

 ◆「紡ギ箱」の歩み

 

やっぱり最初はガレージキットの販売で年に2回ワンダーフェスティバルとかで出させていただいて販売していたんですけど、最初から意外だったのはプトゥン以外にも大きい、頭身の高いキャラクターであったりとか売ってたんですけど、結構僕の買ってくださるお客さんの客層が女性の方がすごく多いのは意外だったんですけど、聞いてみるとやっぱり“設定だったりとかが好きです”って言ってくださって。

 僕もあんまり設定を押しつけがましく、っていうのはあんまりガレージキットではしない方がいいのかなと思ってふわっと匂わせるぐらいだったんですけど、その設定が好きだから集めてるって方がどんどん増えてきてくださって。

 変化として凄い面白かったのは映像が出る前に「ツミコバコ」っていうプトゥンの可愛さを濃縮したカプセルトイをSO-TAさんに販売していただいたんですけど、それで一気にプトゥンかわいいって女性のファンが広がってすごい「紡ギ箱」ってのも気になるってなった翌月「紡ギ箱」の映像が流れて。

 かわいいプトゥンが無残に壊されるシーンとか出てきて「え、こんな世界観なの」ってなってたりとかでカプセルトイから知ってくださった方は「あれ?思ってる話が悲しいぞ」ってなってたり。

 ずっともう、僕がテキストで説明しているのを知ってる人からすると「ああ、やっとこんな映像になってくれたんだ」ってめちゃくちゃ喜んでくれたりとか。

 結構楽しむ層はすごく別れてはいるんですけどみんな楽しくやってくださってて、応援してくださってるって感じですかね。 

 

◆今後の商品展開

今後は、来年の3月に「紡ギ箱」の第二節が満を持して出てくるんですけど、前回は18cmの裁人(サバト)のフルアクションで話題になったんですが、今回は羽と本体を組み合わせると、全長26cmセンチの羽になる、めちゃくちゃ大きい、そして裁人よりもむちゃくちゃ難しい造形と塗装をなんとかSO-TAさんと中国の工場の方が頑張って実現したものなので。

 是非映像を見て欲しくなった、っていう人もいっぱいいると思うんで手に取ってもらえると凄いこだわった商品なんでうれしいです。

 

 Chapter2.作品解説

[お持ちいただいた作品「アヌビス」「ウシリス」の2点について解説していただきました]

 

◆「アヌビス」について 

今回のこのアヌビスがちょうど先月(2021)11月のデザフェスでお披露目した作品で。 

今までの「紡ギ箱」とはまた別シリーズの「造リ神」っていうシリーズをやりたいなと思ってまして、今までは完全に自分のキャラクターのオリジナルを作ってたんですけど。

 次からは自分の手癖っていうかテイストでみんなが誰しもが知っている神様とかキャラクターをモチーフにオリジナルのテイストで作ったらどういう感じになるのかなっていうのが前から思ってたんで、それを作るにあたって、第一弾としてアヌビスを作ってみました。

 「紡ギ箱」と違って結構色々違うのがまず、ポージングをしっかりされているっていうのが。 

「紡ギ箱」はデザインを見せたいので素で立っているものがほとんどなんですけど、アヌビスに関しては、表情であったり、情景が見えるような感じにしたいなと思って制作してこの手の表情であったりとか、手の指先とアヌビスの目線がしっかり合うようなものに作ったりとかしてこだわってますね。 

あと、布の感じの風が流れているようだったりとか、情景を手に取った人が想像できるようなものをイメージして作りました。 

キットとしては、やっぱり僕のキットってレジンキット初めて買いますって方がすごく多いので、なるだけ作りやすくパーツ構成も少なくさせてもらってまして。 

布の所とかも、ここと後と横と前で4パーツで構成して、それをパチパチはめて、バチンとはめたらもう固定されるだったりとか、すごく組みやすいようにはかなり意識しています。 

後、アヌビスの特徴に関してはよく見ていただくと目が光っていると思うんですけど、この目の光っているのを難しい電飾を仕込んだりとか何かものを削るという必要はなくて。 

こういう感じで元から削られていたパーツを溝のようにしてあげてそれをうまくはめ合わせることで、買ってバリを取ってあげるだけですぐ目の発光を、ミライトを買うことで仕込むことができるっていうのがアヌビスは楽なのかな。

 自分のキットの中でもかなり違う部類かなっていうのがこだわりポイントですね。

 あと、いつものこだわりの自立はこのピンヒールでも立つようにしつつ、アヌビスとかはジャッカル系なんで逆関節で、本来はこういう骨格が正しいんですけどどうしてもピンヒールがつけたかったので、ここに無理やり金の装飾で立っているという設定を追加してピンヒールをやりながら逆関節風のつま先立ちもできている、っていうのを両立させてみました。

 

 [お持ちいただいた作品「アヌビス」「ウシリス」の2点について解説していただきました]

 ◆「ウシリス」について

 ウシリスに関しては、これは元々2021年しょっぱなの丑年のときに僕がいつも一人で勝手に恒例でやっている『日付が変わった瞬間から1月1日のどこかぎりぎり一晩使って一体キャラクターモデルを作る』っていうそのデータをお年玉として配布するっていう企画をやってて、

今年は丑年だったんでウシリスっていう牛をモチーフに誰が見ても「牛」って分かるものを作って配布したんですがその牛がものすごく評判が良くて。

 謎にヤフーニュースとかにもなったりして“欲しい!”って人が多くて。

本来販売予定はなかったんですけど、欲しいって方が多かったんで今回キット化に踏みきって、今年(2021年時点)の5月のデザフェスで初売りした後、受注生産されたやつです。 

ウシリスのこだわりとかポイントっていうのは、僕の造形にしては珍しくかなりマッシブな、パワータイプって目で分かるものであったり、モチーフが誰が見ても牛って分かるっていうのはコンセプトに置いてまして。

 結構普段はモチーフをちょっと濁すというか、受け取り手によって変わるようにしてるんですけど、今回逆に、誰が見ても牛だろうっていう分かるように考えてまして。

 例えばもう、腕のところに牛がいますし、顔も胴体も引きで見ると、もう牛の顔になってるんですよね。 

角と目があって、よく見るとこの膝にも牛がいたりとか、もう誰が見ても牛だよねって分かるモチーフにしつつ、こんだけトップヘビーだとやっぱり自立は難しいですけど足もハイヒールで小さくして、重心を調整したらちゃんと自立するっていうのもこだわりポイントで作らせてもらいました。 

アヌビスとかの分かりやすいモチーフで自分のテイストで作るっていうのも面白いのかなって思うきっかけを作ってくれたのがウシリスなんで、すごく僕も気に入ってるキャラクターですね。

 ウシリスも、こう口がパクパク可動してくれるので、やっぱり口開くだけで全然表情も変わるので、ここも手に取った人が楽しんでくれてるみたいなのでちょっと難しかったんですけど、

出力の段階で調整したら、いけそうだなってなったんで、これも取り入れて作ったってやつです。 

ボリューム感あるけど組みやすく、っていうのもかなり意識した作品なので、お気に入りの作品です。

 

 Chapter3.Dプリンターの活用

[Yoshi.様には創業間もないころからSK本舗の3Dプリンターをご利用いただいております。この章では3Dプリンターに関する話や弊社との関係についてお話しいただきました。]

 ◆3Dプリンターとの出会い

 僕が元々学生の時代はアナログで造形をしてまして、スカルピーとかで彫刻とかしてたんですけど、どんどんお仕事もゲームの会社になってZBrushを使うようになっていって。

 まだ僕が新人の頃の3D出力って、ちょっと出すのにめちゃくちゃ高いっていうイメージがあったんですけど、それがどんどん価格が下がってきて。

 一番最初に光造形で手に入れたのがPhotonさんなんですけど、23万円とかでも出るじゃん、っていうのに気付いてしまってから沼に入っちゃったって感じですね(笑)

 そこからSKさんが「こんなのもあるよ、こんなのもあるよ」っていう悪魔のささやきで、ズブズブって沼に沈められてってる感じで「いいね!買う!」っていう(笑)

 

SK本舗との関係

 最初、SKさんって今みたいにSNSとかもされていなくて、本当に小さい小屋のように静かに通販されてて、自分で調べてたら、たまたま検索に引っかかって。

 で、購入させていただいて、凄くいいな、ってなって。

 メールのやり取りをやってたんですけど、妙にフランクで、すごい顔文字とか使ってて、めっちゃ面白い人だな、ってなって。

喋っていくうちに凄く仲良くなっちゃって。

 こんな大きいメーカーさんになるとは思ってなかったので・・怯えてます(笑)

 

◆光造形式プリンターのメリット

 最近だと「Phrozen Sonicシリーズの機種」だと露光時間がもう23秒とかで出来てしまうので、造形をテストでやって実際見て確認のイテレーションがものすごく早いっていうのが、すごい個人的に利点になって。

 僕の立体は特に自立にすごくこだわるので、一発でワンパーツで出してみて、自立するかどうかの確認をして、駄目だったら調整っていうのが、1日で2、3回できるんで、そこの速さってのはめちゃくちゃ強いなと思ってます。

 

◆使用しているレジンについて

レジンに関しても、僕が一番メインに使ってるのはSKさんの作られた水洗いレジンのグレーがメインで、使わせていただいてます。

 やっぱりすごく手に取りやすい価格になっているのと、品質がめちゃくちゃいいのと、研磨性が凄くいいので、パッとサポート痕とってサフ吹いたらもうある程度は原型として使えるぐらいになってくれているのでそこがものすごく助かっています。 

あとやっぱり品質が安定してくれてるので、最初の頃、慣れていない頃だと結構割れちゃったとか、何か失敗したとかってあるんですけど、そこもかなり個人的にはSK本舗の水洗いレジンになってからは減っているので、すごくありがたいなって思ってます。

 あと色がいっぱいあるんで調色とかして出力品販売とかもしやすいのがメリットかなって感じですね。

 

Formware3Dについて

 最初はスライサーは、フリーソフトを使わせていただいてたんですけど、やっぱりこう僕の造形って奥まったところとかが凄く多くて、結構パーツ数を少なめでやったりする傾向があるので複雑な形を一発で出さないといけないとかがあって。

 そういう時にどうしても棘と棘の間のところがうまくいってなかったりとかした時に、困ったなと思ったら、またSKさんが「こんなのあるよ」って言って教えてもらって。

「ちょっとこれ使ってみ」ってやったら、すごいそれが、かゆいところに手が届く感じだったんで今でも使ってます。

 

◆モデリングやスライスの際に気を付けていること

 基本的に全部の部位にディテールがあるので、どこかしらは絶対サポートを付けなきゃいけないんですけど、なるだけ接続部分の方にサポートをしてあげて、上に向けてあげて、垂れを防いであげるであったりとか。

 実際のキットの分割では、そこは分割しないけど、出力のために胴体をぶつっと切ってしまって、そこを下めにしてあげて、出力をしてあとでそこの表面の処理だけして接着してしまうとか、そういうやり方でいつも制作させていただいてます。

 あと思ったのは、できるだけ多分サポートを少なめにして出して...っていうのを結構みんな試すと思うんですけど、これが正しいか分からないんですけど(サポート材が)刺さる深度を極限まで浅くして大量に配置した方が、剥がした時におでき(サポート痕)ができないな、ってのは個人的にやってて思ったんですけど、それは多分機種だったり環境にもよるんですけど。

 なので、大量に配置はするけどベロンって剥がせたら、サポート痕はほとんどない、っていうやつを最近はよくやってて、そこのチキンレースを毎回(笑)

 けどレジン変えたら駄目だったりとかもあるから、一概にこれとは言えないんですけど、そういう工夫はしてますね。。

 

 Chapter4.SKドラゴン

 

[この度、Yoshi.様にSK本舗オリジナルキャラクター「SKドラゴン」を製作していただきました!] 

SKドラゴン制作のきっかけ

 本当にSKさんとの仲いいのがずっと続いてて、すごい軽いノリでLINEで「なんかオリジナルキャラ作ってよ」「ファミマ行こうぜ」ぐらいのノリで(笑)

 なんか作ってよ、ってなってじゃあ軽く打ち合わせしますか、って。

 2人でドライブを、東京湾を2人でデートのようにドライブしながら、どんなんがいいですかね?ってなって。

 用途としては出力のサンプルだったり、キャラクターとして、その「SKモンスターズ」としてコンテンツをちょこちょこ作っていきたいっていう話を伺ってて。

 3Dプリントならでは」感と手に持った人が嬉しくなるような感じだったら、もうお任せします、っていうお話をいただいて。高速道路の上でいただいて(笑)

 じゃあ、ドラゴンとか分かりやすくしつつ、出力品じゃないと無理なやつで考えてみますね、っていうのでラフで作ったものを見て、気に入っていただいたんで詰めていったって感じですね。

 造形のこだわりポイントとしては、一発でこれが出るっていうようにしたかったので、全体的にはスカっと空間が空いてるんですけど、その空間がちゃんとトラス状に繋がっているのでワンパーツでも出せるっていうのがやりたかった点と、SKさんのレジンとかもそうですけど素材の違いとかも結構面白かったので、クリアパーツは入れたいな、と思ったので。

 目とコアの部分をクリアパーツにしようと思ってそこから体が生えてきているような感じにはしたいな、っていうのと、やっぱりSKさんロゴの印象。

 S」と「K」っていうのをさりげなくデザインとして落とし込めれたらかっこいいよなっていうのをイメージしていましたね。

 

SKドラゴンの設定

 多分今のフィギュアとかもそうですし造形作品とかもどんどん素晴らしいものが生み出されていってると思うんですけど、そういう生み出されているキッカケになるものっていうのはSKさんの商品だったりレジンだったりだと思うので。

 なんかこう、「始まりの存在」っていう感じにはしたいなと思っていたので、なので、わざと骸骨っぽくフレームっぽくして、このフレームから肉付けされていって素晴らしい作品だったりにどんどんなっていくんだっていう意味も込めて、少し無個性なフレームのような汎用的なフレームにしながらも、ここからどんどん進化していく可能性を秘めているような元の素材みたいな感じになるようには意識してますね。

 なので、尻尾の末端とかにはまだサポート痕のような痕になっていたりとか、そこからどんどん形が成形されていって、龍になって、っていうような感じで流れがあったりとか。

 あと、ちょっと赤ちゃんみたいに、足と手がぎゅっと内に丸まって胎動の中にいる赤ちゃんみたいなイメージにして、まだ生まれていない、こっから可能性があるっていう、その可能性とかもイメージして入れてみました。

 

 Chapter5.さいごに

 ◆ファンの方にメッセージをお願いします!

 そうですね、僕は造形から知っていただいた方がすごく多いと思うんですけど、そこからカプセルトイがで展開してきて、どんどん知ってる方も増えてくださって。

 もう最初から知ってくださる方も喜んでいただけていると思うので、その皆さんの応援だったりとか、好きって気持ちが、僕の作るモチベーションだったりとか、次のお話に進んでっていうのはすごくあるので。

 本当に色んな人に買ってもらったり、知ってもらったり楽しんでもらってるからどんどん僕も展開ができているので、本当に皆さんのお陰なので、その恩返しとして先月プロモーションビデオを公開して、それもすごい喜んでいただけたので。

 次はもうずっと目標にしているゲームについて具体的にどんどん本格的にやっていこうかなと思うので、必ずゲーム化は実現させるので、楽しみにしてもらったら嬉しいです。

頑張ります!

 

◆3Dプリンターを始める方にエールをお願いします! 

3Dプリンターってやっぱすごい難しいイメージとかあると思うし、実際、失敗したりとかって凄い嫌だなって思うこととかなんか大変だなっていうのも、もちろん、そこはあると思うんですよね。 

急いでる時に限ってうまく出力できないとか、そういうのもあるんですけど、それを差し引いても、自分の想像したものがパッと思いついて早かったらその日の夜には手元で触れるっていう楽しみっていうのは唯一無二の体験だと思うので、そこがまず楽しいっていうところをまず知ってほしいなと思いますし、SKさんで買っている方っても凄いいっぱいいると思うんですよね。

で、お互いやってる情報とかで「困った!」と思うと助けてくださる方とかもいると思うんで。

もちろん自分で調べながら、結局はその自分の環境の調整なんで最後は自分でやらなきゃいけないんですけど、最初のスタートの時とかは僕もたくさんの人に助けていただきましたし、僕も困ってる人いたら教えたりとかして、みんなで情報共有しながらやってたりとかもしているので、思ったより身近な存在で、試行錯誤もあるけど、それも含めて楽しいと思うので、まずは買ってみるっていうのはすごいお勧めだな、と思います。

 本当におもちゃ自分で作れるってこんなに楽しいんだ!ってなりますし、僕も創作の幅的に今はなくてはどうしようもなくなってきてるんで、是非是非悩んでる方はデビューしてほしいですね。

 沼につかりましょう(笑)

 

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ご協力いただきありがとうございました!!

 

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