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UVレジンとは?取り扱いの注意点や購入方法を紹介

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UVレジンとは?取り扱いの注意点や購入方法を紹介

 

レジンの基本的な知識やUVレジンの購入方法を紹介

 

近年はテクノロジーの発達により、企業でしか扱えなかった技術が個人でも扱えるようになりました。代表的な例が3Dプリンターです。


フィギュアやおもちゃ、日用品など様々なものを3Dプリンターで作れることから、個人でも利用してみたいという方が増えています。

そんな3Dプリンターには様々な造形方式がありますが、初めて3Dプリンターを扱う方には、精度が高く、簡単に立体物が作れる光造形方式において、材料となる樹脂が今回解説するUVレジンです。


近年注目を集めるUVレジンについてその概要から、活用方法、取り扱い時の注意点について解説します。


あわせて、レジンの基本的な知識やUVレジンの購入方法も紹介します。

UVレジンについて調べている方は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

 

 

そもそもレジンとはクラフト・工作用に使われる樹脂

 

レジンとはクラフトや工作、アクセサリーの原材料となる合成樹脂です。


レジンにはいくつかの種類があり、それぞれ透明度や加工しやすさ、固まり具合が異なります。


この章ではレジンの種類とそれぞれの特徴について解説します。



レジンの種類①:UVレジン

代表的なレジンがUVレジンです。


UVレジンはアクセサリーなどの装飾品によく使用されます。

UVレジンのUVは「Ultra Violet」の略であり、日本語にすると「紫外線」になります。


日焼け止めクリームに「UVカット」という記載を見掛けますが、まさにあのUVと同じ意味です。

UVレジンの特徴はなんといっても、文字どおり紫外線の照射で固まる点です。


数分間、紫外線を照射すればUVレジンはしっかりと固まります。

レジンの種類によっては数時間もしくは数日間にわたって、硬化しない種類もあります。


硬化しにくいレジンと比べて、硬化に必要な時間の短さはUVレジンの大きな強みです。


また照射する紫外線も少量で良い点も、UVレジンの大きな特徴でしょう。

他にも加工に向いている点がUVレジンの特徴です。


紫外線を照射する前のUVレジンは、液体の状態です。


液体の状態はある程度の粘度を帯びているため、アクセサリーの加工に非常に向いています。


水のような完全な液体では、アクセサリーの加工はしにくいことはいうまでもありません。


加工に向いている性質もUVレジンの特徴です。



レジンの種類②:エポキシレジン

エポキシレジンは透明度の高さが特徴のレジンであり、インテリアの材料によく使われます。

エポキシレジンは主剤・硬化剤の2種類を混ぜ合わせることで、硬化を発生させます。


エポキシレジンは固まるまでに1~2日かかる点が難点です。

 



レジンの種類③:LEDレジン


UVレジンが紫外線を照射することで硬化したのに対し、LEDレジンはLEDライトで硬化する樹脂です。

LEDレジンの特徴はなんといっても硬化時間でしょう。


UVレジンが固まるまで数分かかるのに対し、LEDレジンは1分もあれば固まります。


大量のアクセサリーを作りたい場合には、LEDレジンのおすすめです。

各レジンによって、完成品の質は大きく異なります。


自身が作りたい物に合わせて、各レジンを選ぶとよいでしょう。

 


UVレジンを扱う際の注意点


家庭用の洗浄剤でさえ、ひとつ扱いを間違えると人体に悪影響です。


UVレジンも一般に普及しつつあるとはいえ、取り扱いの際には注意が必要です。

 

この章ではUVレジンを扱う際の注意点を解説します。

 


注意点①:やけど


UVレジンを取り扱う際の注意点その1はやけどです。

UVレジンは液体の状態から紫外線を照射することで、硬化します。

硬化する際に反応熱が発生し、UVレジンの量によっては高温となるケースがあります。

UVレジンへ紫外線を照射した直後は、決して触れないようにしましょう。


UVレジンの量が少ないからといっても、温度が低いとは限りません。

ある程度、熱が取れた段階から触るようにしましょう。

また対策として手袋をするのも1つの対策です。


粗熱が取れたと思っていても、まだ熱の高い可能性があります。


やけどの危険性がありそうな場面でも手袋をしていれば、やけどが防げます。

 


注意点②:皮膚へ刺激がある


UVレジンを取り扱う際の注意点その2は、皮膚への刺激です。


硬化させる前のUVレジン液は刺激性があるため、触れないようにしましょう。

もし液状のUVレジンが体に付着した場合には、すぐに真水で洗い流しましょう。

 

近くに水道がなければ、ティッシュペーパーもしくはウェットティッシュなどでも構いません。

 

すぐにふき取るようにしましょう。


ポイントは「すぐに」対応することです。

 

UVレジンは紫外線が当たることで硬化が始まります。


紫外線はUVライト以外にも含まれているため、硬化が始まってしまう可能性があります。


硬化が進む前に処理をしましょう。


皮膚アレルギーを持っている方など、特に皮膚が強くない方はUVレジンの扱いは要注意です。

 


注意点③:太陽光にあてない


UVレジンを取り扱う際の注意点その3は、太陽光にあてないことです。

UVレジンは紫外線を照射することで、硬化が進みます。


この法則だけを聞くと、UVレジンはUVライトでしか固まらないと思ったことはないでしょうか。


ここに大きな落とし穴があります。

UVレジンはUVライト以外でも硬化が発生します。


代表的なのが、太陽光です。


太陽光には紫外線が含まれているため、UVレジンの硬化が発生します。

例えば、UVライトがない場合でも太陽光を利用すれば、UVレジンを固めることが可能です。


太陽光の場合には数時間かかりますが、しっかりとUVレジンは硬化します。

UVレジンを太陽光に当ててしまうと、意図しないタイミングで硬化が始まってしまう可能性があるので注意しましょう。

また硬化させたUVレジンでも太陽光に当て続けると、黄色く変色してしまいます。


UVレジンで作られた作品は、直接日光に当たらない場所へ保管しましょう。

他にも水銀灯のライトをあてると、UVレジンは固まってしまいます。


日光の当たらない室内だからといって、安心はできません。


UVレジンを使用している場合には、周囲の状況をよく見て取り扱いましょう。

 

 

UVレジンの代表的な使用用途

 

UVレジンの使い道は数多くある中で、代表的な使い道はアクセサリーと3Dプリンターではないでしょうか。

アクセサリーの材料としてUVレジンは、昔から使われてきました。


UVライトを照射すれば、ものの数分で固まるため、UVレジンは手軽な存在です。

樹脂の中には刺激臭が強いものがあります。


UVレジンは比較的、刺激性がないため、誰でも扱いやすいといえるでしょう。

近年は3Dプリンターの材料としてUVレジンは注目を集めています。


3Dプリンターの造形方式の中で、最もポピュラーな光造形方式にUVレジンは使われます。

UVレジンへレーザーを当てることで、対象を形作っていきます。


1層ずつを丁寧に作っている手法のため、精密な立体物を作成したい際には向いています。

 

 

UVレジンを購入するには

 

アクセサリー制作や3Dプリンターで立体物を作りたい場合には、UVレジンが必要です。


すぐに物を作りたいと思った時でも、材料がなければ始められません。


この章ではUVレジンを購入する方法を解説します。

 

①専門店


UVレジンを購入する方法その1は専門店での購入です。

専門店での購入には2つのメリットがあります。


1つ目はリピートすることで、オトクな特典がある点です。


専門店の多くはリピーターのために、ポイント制度などの特典を用意しています。

2つ目はアフターサービスです。


UVレジンにも品質にバラツキが発生します。


仮に不良品であれば、交換や返品をしたいところです。


専門店であれば、交換や返品対応にもスムーズに対応してくれるでしょう。

以上の2点から、UVレジンの購入は弊社の通販サイト SK本舗のご利用をおすすめします。


SK本舗は3Dプリンターの専門店として、3Dプリンターはもちろんその材料となるUVレジンも取り扱っています。ポイント制度を導入しており、また会員限定のクーポンを発行するなど、リピーターに優しい店舗です。また各種アフターサービスも充実しており、かゆいところに手が届くサービスを展開しています。


初めてUVレジンを購入する方は、弊社SK本舗をぜひご利用ください。

 


②ネットショップ


UVレジンを購入する方法その2はネットショップでの購入です。


ネットを使えば何でも手に入る昨今ですが、UVレジンも例外ではありません。


Amazonや楽天などの大手ECサイトでもUVレジンは取り扱っています。

ECサイトなので、取り扱う商品はまさにピンキリです。


ある程度、UVレジンの知識を仕入れてから購入した方が失敗することなく、購入ができるでしょう。先ほどもご紹介した通り弊社のSK本舗もネットショップですので、ぜひご利用ください。

 

③手芸店


UVレジンを購入する方法その3は手芸店での購入です。


UVレジンはアクセサリー制作にも使われるため、手芸店でもUVレジンは取り扱っています。


手芸店で取り扱っているUVレジンはアクセサリー用のため、内容量はそこまで多くありません。


内容量を求めるのであれば、購入は要注意です。

 

 

まとめ

 

今回はUVレジンとは何かについて紹介しました。

UVレジンとはアクセサリーや3Dプリンターの材料に使われる合成樹脂です。


扱いやすいUVレジンとはいえ、3つほど取り扱う際の注意点があります。


・反応熱によるやけど
・刺激性がある
・太陽光にあてない


UVレジンを購入するには専門店やネットショップ、手芸店で購入が可能です。

購入には様々なメリットがある専門店で、購入することをおすすめしています。


中でもリピーターに優しく、アフターサービスも充実しているSK本舗での購入がおすすめです。

「UVレジンを購入してみたいけど、購入のポイントがわからない」


このような悩みがある場合にはぜひSK本舗にお問い合わせください。

 

 

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