礼に始まり礼に終わる。どうも、合氣道初段、SK広報のエリナです。冬は暖房よりもストーブ派、でも一番好きなのは「こたつでゴロゴロ」だ、おすおすっ!!

今回はある海外のメディアでphrozen shuffle XLがオススメされていたので、その内容を紹介したい。

オススメしていたのはアメリカのIT系メディアであるWindows Central。どうやらマイクロソフト関連のニュースを中心に配信しているテック系メディアのようだ。

一体どのようにPhrozen shuffle XLを取り上げているのか、ちょっと覗いてみよう。

https://www.windowscentral.com/soon-youll-be-able-3d-print-lilith-diablo-iv-home

さて、この記事によると、なんでも最近「ディアブロⅣ」というゲームの発売がゲームショウで発表されたそうなのだ。私はゲームには詳しくないが(ボンバーマンは好きだ)、相当な人気ゲームシリーズらしい。

で、今回発表されたのは新作であるⅣのトレイラー映像と新キャラクターらしく、中でもこの新キャラクター・リリスが魅力的だと話題になっているようなのだ。

……いや、別に『ディアブロⅣ』の宣伝をしたいわけじゃないんだ。話の本筋はここから。なんでも記事によると、このゲームの発売を前にして、早くもアメリカの「ものつくり」フリークたちが、3Dプリンターによってこの新キャラクター・リリスのフィギュア作り合戦を繰り広げてるという話なのだ。

う~ん、確かに素晴らしい技術だ。しかも、情報の発表は11月の頭で、画像の投稿日は11月4日。なんという速度だろうか。さすがはガレージDIYのメッカ・USAである。

で、なのだ。その記事には、こう書かれている。

「こうした精巧な作品を作るには光造形プリンターがいいだろう。中にはFDMプリンターでもこのレベルの作品を作れる人はいるかもしれないが、実際にはレジンが必要だ。リリスをディティールまで再現するにこそ光造形プリンターは設計されているのだ」

たしかに、画像のレベルのフィギュアを作るためには、FDMではちとばかし難しいのかもしれない。断然、光造形の方がいいだろう。さらに記事はこう続く。

「3Dプリンターの初心者でこうした美しいモデルの制作を試みたい人は、まずElegoo Marsを買ってみるといいかもしれない。ただ、Elegoo Marsは安価な分、大きなサイズに対応できない。より大きなモデルを作りたいなら、お気に入りのゲームのコスプレパーツさえ作れてしまうPhrozen Shuffle XLが最適だ。非常に大きなスケールで複雑なモデルを簡単にプリントすることができる」

そう、ベタ褒め。まあ、すでに、とっくに、100%、分かってはいたことだが、大国USAに褒められると悪い気はしないな(偉そう)。精巧かつ大きなフィギュアを作りだければ「Phrozen Shuffle XL」、日本ではもはや「ご飯を食べる前には手を洗おう」くらいの常識になっていたことだが、USA、しかもマイクロソフト系のメディアが今回、それをはっきりと追認したというわけだ。

3Dプリンター業界の今冬最大のトピックといえば?

しかし、である。Windows Centralさん、せっかくいい記事を書いているのに、大事なことが抜けているのだ。

2019年冬の最大のトピックといえば、何と言っても、「Phrozen Shuffle XL 2019」のリリースではないか! なぜそれが書かれてない!?

Phrozen Shuffle XL 2019 (先行予約受付中)


画像 「Phrozen Shuffle XL 2019」

まったく、これもUSAらしい大らかさということなのかもしれないが、Phrozen Shuffle XLをべた褒めしながらこのホットニュースに触れないというのは、まさにカーモンベイビーアメリカである。

もちろん、SK本舗では、この今冬最大の目玉アイテム「Phrozen Shuffle XL 2019」、絶賛先行予約を受付中だ。お届けは12月中旬を予定しており、感度の高いユーザーの皆様からすでに大量の予約も入っている。

今年の年末は「Phrozen Shuffle XL 2019」のレポートでネット上がお祭り騒ぎになることは間違いない。うーむ、楽しみだ。自分へのクリスマスプレゼントに買うもよし、お子様へのお年玉を節約して買うもよし、奥様の目を盗んでボーナスでちゃっかり買うもよし。とにかく、この波に乗らなきゃ年を越せないだろう。

ちなみに、今回のバージョンアップの目玉はざっくり二点。①パラV2の標準装備と②OSの改良だ。

パラV2によって照射UVライトが強化されたため、硬化速度がぐ~んと上昇。もちろん、それによって得られるメリットは時短だけではないぞ。一気に硬化できるということは、レジン太りが解消されて、よりシャープ、より精密な造形が可能になるということだ。これは嬉しい!

めっきり寒くなってきた日本列島、ふ~ゆはこたつでものつくり~♪と、ほっこりした年末を過ごしたいところ。必ずや「Phrozen Shuffle XL 2019」がその最良のお供になってくれるはず。絶賛オススメである。

Phrozen Shuffle XL 2019 (先行予約受付中)


というわけで、以上、広報エリナでした!