ミステリーマン
ミステリーマン

エリナ
エリナ
ついにこの時が来たか……!

エ、エリナちゃん、目がイッちゃってる!? 何があったの!!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
とうとう私たちの時代が到来するぞ!シャッフルたん!

えええ? どゆこと? なんか怖いよー…?
シャッフルたん

エリナ
エリナ
1月16日付けの日経新聞の記事を読んだかな?

新聞なんて読んだことないじょ……
シャッフルたん

エリナ
エリナ
まったくシャッフルたんは不勉強だなあ。

文字読むの疲れるんだもん! いーじゃんいーじゃん、何が書いてあったの? 教えて!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
ふふふ、日経新聞によればだな、なんと3年後の2023年には3Dプリンター材料の世界市場が2.6倍に膨れ上がってるという見通しが経済研究所から報告されているそうなんだ。

!!!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
そこで語られている材料とは、主に熱可塑性エラストマー、樹脂、金属のこと。SK本舗が扱っているレジン(樹脂)も、主役の一人ってわけだ!!

すごーい!! でも、なんでそんなに市場が膨らむの?
シャッフルたん

エリナ
エリナ
まぁ3Dプリンター本体が年々、高性能化と低価格化を続けているからだな。導入する企業もものすごい増えてるし、一般家庭への普及度も高まっている。当然の結果だろう…!

 

材料だけでも4750億、全体では2兆円の市場規模に!?

で…具体的にはどれくらいの市場規模になるんだろう(ヨダレ)
シャッフルたん

エリナ
エリナ
およそ4750億円と言われているぞ!

 

 

 

きえええ~! カップ麺の市場よりも大きい!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
なんで引き合いに出すのがカップ麺なんだ…笑 むしろカップ麺の市場規模を知っているとは…

ご飯に関しては任せて!!!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
SKの公式キャラクターが「3Dプリンターならお任せ」でなくていいのかはさておき…重要なのは、これはあくまで材料のみの市場規模ってことだ。

そっか、プリンター本体は含まれてないんだよね。
シャッフルたん

エリナ
エリナ
うむ。こちらも同じくらいの成長率で伸び続けてるからな。2021年には出荷台数480,000台に達する見込みなのだが、これは2015年の190,000台と比較した時にやはり2倍をはるかに超える数字なんだ。中でも60万円以上のハイエンド装置、金属を材料にする装置の伸びがすごいらしいな。

年平均成長率すごい! 16.7%!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
そうなんだ。市場調査会社IDCによれば、世界の3Dプリント関連市場全体としては2022年までに2兆5300億円に達すると見込まれてる。

 

 

 

とんでもない数字……
シャッフルたん

エリナ
エリナ
国や地域別で言えば、アメリカはと西ヨーロッパの2つの地域だけで3Dプリンティング支出の3分2を占めるらしい。日本を除くアジア太平洋地域では中国の成長が顕著で、中東欧、中東、アフリカの順で支出総額19億ドル以上と、3番目に大きな地域になると予測されているぞ。

 

 

拡大を続ける3Dプリント市場、果たして日本のシェアは?

あれ、ところで日本はどうなの?
シャッフルたん

エリナ
エリナ
正直なところ、日本のシェアは下がる一方かもしれない。世界が成長してるからな。やはり商用化に出遅れたのが痛いらしい。

うーん…グラフでも日本の市場の伸び率は低いねえ。
シャッフルたん

エリナ
エリナ
海外から5年遅れている、とも言われているな。これまで他の記事でも紹介してきたように、海外では様々なジャンルで3Dプリンターを活用し始めている。その点、日本は活用範囲がまだまだ限定的なんだ。

一家に最低一台3Dプリンターを導入して3Dプリント先進国を目指したい!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
そうだね。そもそも3Dプリンタの起源は日本人の小玉秀男さんが発明した光造形法に端を発すると言われているのだから、ここから頑張って巻き返しを図ってほしいところだな。

てことで、皆さん、その際はSK本舗をよしなに~!
シャッフルたん

エリナ
エリナ
よしなに~!以上、広報エリナでした!